千里眼 ファントム・クォーター (角川文庫)

著者 : 松岡圭祐
  • KADOKAWA (2007年1月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836031

千里眼 ファントム・クォーター (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 数年ぶりにこのシリーズを読みました。
    相変わらずのチートっぷりが心地よかったです(笑)

  • 上等な娯楽小説。あり得ねぇとか言ってはいけない。単純に面白がって読める。あと高級な車の描写が楽しい。

  • スケールがますます大きく、美由紀はますます強く。到達点が見えないが、面白いことだけは確か。

  • 相変わらず飛びぬけて万能な美由紀さんがひとりで国の危機を救っちゃいます。消えるミサイルさえ対空ミサイルで応戦し空中で爆発させるとか28歳とは思えません、フットワークの軽さという言葉ひとつで片づけられない行動力。マフィアの思惑など朝飯前ですねさすがです。

  • 新シリーズから読み始めたとはいえ、2作目からこの規模感というのには度肝を抜かれました。株のストップ安といい、イカサマカウンセラーといい、規模のでかさの割に地に足ついた話なのがすごい。

  • The startにも増してスケールの大きい展開。心理学に関する内容も解りやすくて興味深い。ジェニファー・レインの登場も徐々に増えているので、美由紀どのように接触していくのか気になる。

  • いつもの松岡ワールド、最高です。

  • シリーズ第二弾。細かな描写は徹底的に省き、読みやすさわ追求しているが、ストーリーの面白さは健在。
    ミサイルを見えなくする新素材が開発されたり、株価が急落したり、不穏な空気が日本を覆うなか、チェチェン難民のボランティアにロシアから呼ばれた美由紀。ところが、連れて行かれたのはまるでゲームの世界。犯人の狙いは、真の敵は誰か。日本の危機を救うために美由紀は戦う。

  • 読了。

  • 前作で進行していたマインドシーク社のフレキシブル・ペリスコープが思ったより早くご登場。
    タイトルにもなっているファントムクォーターでの出来事はいまいち。
    所詮一マフィアの企てた程度のものか。
    そしてこんなマフィアに丸投げしてたマインドシーク社も、メフィストにしてはずさん過ぎないか?
    クラシックシリーズ初期よりもメフィストのすごさって言うのが感じられなくなった…というより美由紀が凄くなりすぎて対した物だと感じなくなっただけだろうか。

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