千里眼の水晶体 (角川文庫)

著者 : 松岡圭祐
  • 角川書店 (2007年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836048

千里眼の水晶体 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 戦後長らく忘れ去られていた旧日本軍の生物化学兵器。高温でなければ活性化しないはずのウィルスが、折からの気候温暖化により暴れ出した!罹患から死に至るまでわずか数十時間。感染した親友の命を救うために、岬美由紀は唯一の手がかりを求めてハワイ・オアフ島へ飛ぶ。ワクチンを手に入れることはできるのか?前2作を超える巧緻なプロットと人間ドラマ。進化し続ける新シリーズ一挙3冊刊行、書き下ろし第3弾。

  • 新たな宿敵登場か。新シリーズになって美由紀の無茶がさらにパワーアップしている。

  • 夕子が口八丁手八丁で切り抜けていくところであゆこっぽい人出てきたなぁと思ったらまさかのメフィスト入り。厄介なひとがレギュラー入りしちゃいましたね。ダビデはもう出ないのかな。

  • 西ノ原夕子が登場した話。「真の友情はきっと育つ。猜疑心など払拭して、偽りのない心でつきあえば、相手もまた心を開いてくれる。人とはそういうものだ。」 今回のテーマをよく表している台詞だと思います。

  • 時間が無いからといって、戦闘機を使うというありえない設定がいい。
    いろんな設定が、絶妙に絡んでて、うまくできてます。

  • 終戦時の米兵の回想から、美由紀の臨床心理士業務へと舞台が移る。しかし、相談者に放火容疑がかけられてから、いつもの大胆な行動に出る。今回の事件で、美由紀は感情が読めてもすべての真実が見えるわけではないという限界に気付く。また、新シリーズでの宿敵も登場する

  • 読了。

  • 夕子、今後の宿敵になりそう!!!
    そして今回のテーマのウィルス…
    実際に今の日本に有ったらと考えるとおそろしい…

  • 既読

  • 安定の面白さ。
    主人公が事件に巻き込まれてピンチになるけどウルトラスペックで何とかしちゃう系の王道。

    今回は事件の規模があんまり大きくない。
    あくまでいつもに比べれば、だけど。

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