クラシックシリーズ1 千里眼 完全版 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 568
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836062

感想・レビュー・書評

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  • こちらから読もうか…と思いながら図書館から借りてきました。小学館から出ていたり、角川から出ていたり、なんか複雑。
    角川のthe startのP122と123の間を埋めるのがこのシリーズということで、the startを読みながら?と思ったところが解決。
    すぐに読み終わってしまいます。その分シリーズでたくさん出ているので、楽しめそうです。

  • 主人公でありヒロインでもある岬さんが万能過ぎ!かなり無理な設定だと思いますが、すごく面白いです!早く続きが読みたいです。

  • 臨床心理士で元自衛官。
    鍛えられた動体視力のおかげで、人の表情から心理を読み取る。
    正直、ないでしょ、こんなスーパーな人って思いながらもおもしろく読み進めていきました(^-^)

  • 設定背景に無茶あります。

  • 5月-2。4.0点。
    臨床心理士、元自衛隊幹部候補生の、岬美由紀。
    カルト教団との対決。
    エンターテイメントの一言に尽きる。読みやすい。あっという間。

  • 奇想天外と言えば奇想天外の部類に入り、荒唐無稽と言えば荒唐無稽に入る。
    現実には有り得ない事だが、何となくこれは有りかなと思わせる展開になっている。
    原本である小学館版も読みたくなって来た。

  • 凄いアクション☆まるで映画の様でした。最後の飛行機はやりすぎですねー^^キーワードは、岬美由紀、有里佐和子、恒星天球教。 Special Thanks to F.H-san.

  • 映画的な面白さだなと思ってみたらほんとに映画化前提でした。伏線の細かさに感動。

  • ラストにいくにつれ、おいおいそうきたか、と苦笑するも
    それをばからしく感じさせない筆力はおみごと。

  • 元航空自衛隊パイロットで、臨床心理士の岬美由紀が、依頼や患者の治療を通して、カルト教団の謎に挑むというのが、第1巻の話。
    0.1秒0.2秒で相手の心理を見抜く洞察力が彼女の武器。さらに、鍛え上げた中国武術が、鮮やかなアクションシーンを描き出している。
    Qシリーズとは違い、主人公が肉体的に強い女性として描かれているため、派手さはこちらのほうが上か。

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著者プロフィール

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年生まれの作家。1997年に出した小説デビュー作『催眠』がヒット作となりシリーズ化される。1999年の『千里眼』も人気を博し、シリーズ化。
一番著名なのは『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとした「Qシリーズ」で、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」というキャッチコピーで人気を博し、映画化された。

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