クラシックシリーズ1 千里眼 完全版 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 567
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836062

感想・レビュー・書評

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  • 面白い!売れてる理由がわかる!
    美由紀がかっこいい〜 戦うヒロインは大好きです。

  • 著者あとがきによれば、千里眼シリーズ第1作を全面改稿し、そのほとんどを新しく書き下ろした作品ということでした。しかし、第1作は、初めて目にした松岡さんの作品で、その時の印象が強烈だっただけに、全体のストーリはかなり記憶に残っており、細部はともかく、ほとんど変わっていなかったような印象。

    一般には、ネタバレしたミステリーを読むことほどつまらんことはないと思いますが、本書に限っては、そうでもなかった。あるシーンで、次はこういう結末になる、とか、この部分は伏線になってるなぁ。。。など、ストーリーと離れた楽しみもありました。

    (2007/12/7)

  • <内容>
    レジェンドはここから始まった。戦うカウンセラー岬美由紀の活躍の原点を描く『千里眼』が大幅な修正加筆を得て生まれ変わった! 究極のエディションがついに角川文庫に初登場。旧シリーズの完全版を手に入れろ!

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著者プロフィール

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年生まれの作家。1997年に出した小説デビュー作『催眠』がヒット作となりシリーズ化される。1999年の『千里眼』も人気を博し、シリーズ化。
一番著名なのは『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとした「Qシリーズ」で、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」というキャッチコピーで人気を博し、映画化された。

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