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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784043836079
作品紹介・あらすじ
我が高校国は独立を宣言し、主権を無視する日本国へは生徒の粛清をもって対抗する。前代未聞の宣言の裏に隠された真実に岬美由紀が迫る。いじめ・教育から心の問題までを深く抉り出す渾身の書き下ろし!
みんなの感想まとめ
テーマは、独立宣言をした高校国とその背景に潜む真実、いじめや教育、心の問題に深く切り込むことです。物語は、主人公岬美由紀がこの複雑な状況に立ち向かう姿を描き、読者に考えさせる力を持っています。感想には...
感想・レビュー・書評
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3.4
シリーズで読んでますが、だんだん飽きてきたかも、、、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
松岡作品を読むたびにやりすぎだと思ってしまう。
今回の千里眼教室もそれを多くの箇所で再認識した。
ただ、日常当たり前と思っている事や普通に流れていることについても疑問を持つべきだと自戒した。 -
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酸素欠乏症を引き起こす時限式爆発物を追い、名古屋の中心街をF1で疾走する臨床心理士・岬美由紀は最悪の事実を突きつけられる。それが高校に仕掛けられたと。そして残された時間は1時間を切っているとー。いじめや自殺、社会格差など、現代日本の抱える問題点に鋭く切り込みながら、美由紀の新たな側面を描き出す。
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今までよりはやや落ちるかな。設定は相変わらず斬新だけど。
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高校がひとつの自治国家になった話。今回は意外とまとまってて楽しめました。きっと低所得者層に入るけれどちょっと楽しそう。
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「ドラゴン桜」より後の発売なんだ!
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子どもが学校を乗っ取って、そこに子どもだけの国をつくる…みたいな。
なんか、すごい懐かしい感じ。
昔、こういう本、よく読んだなぁと思って。
最後のあたり、なぜ子どもたちがそういう行動をしたのか、の種明かしみたいなのは、ホントかよ、って感じだけど。
でも、おもしろかったです。 -
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名古屋・岐阜が舞台だったんで、今までの中でも、より読みやすく、あっという間に読んでしまいました。
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読了。
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現代社会でも問題になっているイジメ、また履修不足、教育現場の現実が浮き彫りになっていると感じました。それでいながら、環境が子供(大人もだが)に与える影響にも深く食い込んだ内容で良かったです。
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今回は、美由紀の活躍は少なめ。重要ではあるが、少なめ。
でも、このシリーズ数冊目にして初めて読後感が違った。
今まではスケールの大きい事件を美由紀がありえないほどの
スーパーぶりで解決していく大エンタメだったんだけど
今回は、社会、イジメ、親子関係、人間関係、などに対してエンタメで問題提起している。
そして、終わりかたが良かった。
好き嫌いあるだろうが、あたしの好きな終わりかたなのだ。
このシリーズ初の「胸ジーン」でした。
( ・_ゝ・)<ゆとり世代必読 -
あれっ、なんかどっかで読んだような高校生籠城物???
稼ぎの少ない人向けにパチンコっていうところが笑えました。 -
読了。いつものような息をも止める派手なアクションは・・無かったな。
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とある田舎の学校で起きた生徒篭城事件。
酸素欠乏症が招いた事態の真相は…?
世の中の矛盾・不条理が浮き彫りになる一冊です。
是非お試しあれ!
今回は主人公岬美由紀の活躍が少なかった気がします。 -
千里眼シリーズの中では異色作かな?学校が一つの国として徐々に成立していく様子が面白かった。
社会派小説なのに荒唐無稽で、それでいて話が成立するのは千里眼シリーズならではかなと思いました。
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