千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)

著者 : 松岡圭祐
  • 角川書店 (2007年11月1日発売)
3.48
  • (26)
  • (37)
  • (69)
  • (12)
  • (3)
  • 本棚登録 :400
  • レビュー :42
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836093

千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • うーん。ちょっとづつ読んでも、テンポよく読んでしまう。。。これってもしかして自分の意思じゃなくて、作者に誘導されているのかも・・・

  • 相変わらずスケールでっけえなぁ。
    こんなに風呂敷広げて、回収できるのかよ。
    って思ったら次巻に続くみたい。

    後半の盛り上がり方は中々良かったですよ。
    でも、セルフマインド・プロテクションには笑った。
    なんでもありじゃねーかって突っ込み入れるのは、無粋ですか?

  • 内戦が続くあるアフリカの国に、ODAを援助するかどうかその国に大臣に随行する形で訪れた岬。そこである事件が起き、岬の活躍で死傷者は出さずにことを収めるのだが、その事件が中国の反感を買い、日本に対して宣戦布告をするというとんでもない話の筋。話はハリウッド映画を見ているような感じで、何とも面食らってしまう感じでの読了。岬が捕まったままでどう自体は終息するのか?。同僚の嵯峨の行動がカギとなりそう。ともかくこのシリーズは細かいことは考えずに読むのがよさそうなので、続きも読んでいきたいと思う。

  • 息抜き本。
    千里眼シリーズ第二弾。

    話がどんどん大きくなってきて、アメリカ映画を見ているみたい。
    いやいや、美由紀やりすぎでしょ!と思うところも多々ありましたが、まぁアリでしょうか。

    人の顔の動きで考えている事が分かったり、嘘がバレてしまうなんて何だか生きにくそう。
    友達にはなりたくないタイプ。

  • 既読

  • 話しが大きくなって収集つくのか?

  • 美由紀はなんでもできると思っていたけど孤独でもろい部分が見えてきてこの生き方しかできない姿が辛くなってしまいました。
    1人で抱え込まないで。

  • 初めてこの人の本を読んだ。多作ということで不安があったが案の定、読み進めるのがきつかった。博識で細かい情報は興味深かった。しかしなにか脚本のようなプロットのような文章を読ませるところがなくて、退屈してしまった。

  • 読めば読むほど深みにはまっていく感じがする。やめられなくなってきた。

  • 面白いんだけど、無理が通れば、道理へっこむ的な。

全42件中 1 - 10件を表示

千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)のその他の作品

松岡圭祐の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)に関連するまとめ

千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする