千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836093

感想・レビュー・書評

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  • うーん。ちょっとづつ読んでも、テンポよく読んでしまう。。。これってもしかして自分の意思じゃなくて、作者に誘導されているのかも・・・

  • 相変わらずスケールでっけえなぁ。
    こんなに風呂敷広げて、回収できるのかよ。
    って思ったら次巻に続くみたい。

    後半の盛り上がり方は中々良かったですよ。
    でも、セルフマインド・プロテクションには笑った。
    なんでもありじゃねーかって突っ込み入れるのは、無粋ですか?

  • きみも緑色の猿を見たのかい?嵯峨敏也と名乗る男にそう聞かれた瞬間から、女子高生の知美の存在は周囲から認識されず、母親からも拒絶されてしまう。彼は敵か味方か?折しも国内では岬美由紀のある行動が原因で中国との全面戦争突入のタイムリミットが迫っていた。公安に追われながらメフィスト・コンサルティングに立ち向かう美由紀の活躍。

  • 内戦が続くあるアフリカの国に、ODAを援助するかどうかその国に大臣に随行する形で訪れた岬。そこである事件が起き、岬の活躍で死傷者は出さずにことを収めるのだが、その事件が中国の反感を買い、日本に対して宣戦布告をするというとんでもない話の筋。話はハリウッド映画を見ているような感じで、何とも面食らってしまう感じでの読了。岬が捕まったままでどう自体は終息するのか?。同僚の嵯峨の行動がカギとなりそう。ともかくこのシリーズは細かいことは考えずに読むのがよさそうなので、続きも読んでいきたいと思う。

  • 息抜き本。
    千里眼シリーズ第二弾。

    話がどんどん大きくなってきて、アメリカ映画を見ているみたい。
    いやいや、美由紀やりすぎでしょ!と思うところも多々ありましたが、まぁアリでしょうか。

    人の顔の動きで考えている事が分かったり、嘘がバレてしまうなんて何だか生きにくそう。
    友達にはなりたくないタイプ。

  • 既読

  • 話しが大きくなって収集つくのか?

  • 美由紀はなんでもできると思っていたけど孤独でもろい部分が見えてきてこの生き方しかできない姿が辛くなってしまいました。
    1人で抱え込まないで。

  • 初めてこの人の本を読んだ。多作ということで不安があったが案の定、読み進めるのがきつかった。博識で細かい情報は興味深かった。しかしなにか脚本のようなプロットのような文章を読ませるところがなくて、退屈してしまった。

  • 読めば読むほど深みにはまっていく感じがする。やめられなくなってきた。

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プロフィール

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年生まれの作家。1997年に出した小説デビュー作『催眠』がヒット作となりシリーズ化される。1999年の『千里眼』も人気を博し、シリーズ化。
一番著名なのは『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとした「Qシリーズ」で、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」というキャッチコピーで人気を博し、映画化された。

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