蒼い瞳とニュアージュ 完全版 (角川文庫)

著者 : 松岡圭祐
  • 角川書店 (2007年9月25日発売)
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836116

蒼い瞳とニュアージュ 完全版 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 深キョンを想像しながら読んだ。しっくりいったなあ〜。でも最後はホントかい、みたいな感じだった。
    心理学者って興味あるのでシリーズ読んでみたいな〜。09.02読了。

  • WOWOWのドラマは全く印象に残らなかったけど、原作は面白いではないか!

  •  完全無欠の美由紀よりえりかの方がすきだなあ。話もスピーディでいい。深キョンがぴったりの役だね。映画も見たくなった。

  • 2015.5読了

  • 臨床心理士が活躍する小説「蒼い瞳とニュアージュ」
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2014-12-16

  • 美由紀とはまた違った視点から心理士の経験と知識で事件を解決に導くお話。宇崎さんを応援したくなります。アクション映画のようなスピード感のある流れで、さくさく読めます。二人にはまた事件を通してではなく再会してほしいですね。

  • 単行本でも読んだが、完全版では、他シリーズとの内容が一致するように地理的な部分か変更されていた。

  • 読みやすかったです。

  • この物語の主人公である一ノ瀬さんは、前から千里眼シリーズに名前だけ出ていたので知ってはいたのですが、まさかこの様に登場するとは!
    岬さんや嵯峨さんとも異なる臨床心理士。
    そういえば、最近は嵯峨さんの登場シーンが少ない。。。
    この作品とも絡みはないようで寂しいです。

  • 万能鑑定士Qの薀蓄とそれを利用した推理が好きなので
    買ってみました。

    こちらは、とくにすぐれた薀蓄が書かれているわけでも
    飛び抜けた推理があるわけでもありませんでした。

    まあ、簡単に言うと表紙の深キョンにつられて買ってしまった
    わけです・・・

    でも、読ませる展開だし、最後の方のカーチェイスみたいな場面
    もハラハラするので、深キョンを自分の中のイメージ映画館に
    登場させて楽しむのが吉です。

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