蒼い瞳とニュアージュ 完全版 (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836116

感想・レビュー・書評

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  • 深キョンを想像しながら読んだ。しっくりいったなあ〜。でも最後はホントかい、みたいな感じだった。
    心理学者って興味あるのでシリーズ読んでみたいな〜。09.02読了。

  • 新宿で発生したキャバクラ火災事件の関係者の前に現れたのは、ブランドバッグを肩にかけ、お姉系のファッションに身を包んだ少女のような印象の美形の女性。彼女はくだけた口調でこう言った。わたしねー、一ノ瀬恵梨香、臨床心理士ー。光と影をあわせ持つ異色の新ヒロインが、日本列島を震撼させる爆弾テロを阻止するために、残されたわずかな手がかりから謎を解き明かす!

  • WOWOWのドラマは全く印象に残らなかったけど、原作は面白いではないか!

  •  完全無欠の美由紀よりえりかの方がすきだなあ。話もスピーディでいい。深キョンがぴったりの役だね。映画も見たくなった。

  • 2015.5読了

  • 臨床心理士が活躍する小説「蒼い瞳とニュアージュ」
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2014-12-16

  • 美由紀とはまた違った視点から心理士の経験と知識で事件を解決に導くお話。宇崎さんを応援したくなります。アクション映画のようなスピード感のある流れで、さくさく読めます。二人にはまた事件を通してではなく再会してほしいですね。

  • 単行本でも読んだが、完全版では、他シリーズとの内容が一致するように地理的な部分か変更されていた。

  • 読みやすかったです。

  • この物語の主人公である一ノ瀬さんは、前から千里眼シリーズに名前だけ出ていたので知ってはいたのですが、まさかこの様に登場するとは!
    岬さんや嵯峨さんとも異なる臨床心理士。
    そういえば、最近は嵯峨さんの登場シーンが少ない。。。
    この作品とも絡みはないようで寂しいです。

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著者プロフィール

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年生まれの作家。1997年に出した小説デビュー作『催眠』がヒット作となりシリーズ化される。1999年の『千里眼』も人気を博し、シリーズ化。
一番著名なのは『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとした「Qシリーズ」で、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」というキャッチコピーで人気を博し、映画化された。

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