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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784043836192
作品紹介・あらすじ
F1レースに参戦することで事件の核心に迫ろうとする美由紀はシンガポールGPへと転戦した。すべてを見下ろす巨大なシンガポール・フライヤー。そこに待ち受けていた謎の集団ノン=クオリアの仕掛けた罠とは?
みんなの感想まとめ
テーマは、F1レースを舞台にしたサスペンスとヒロインの成長が描かれています。主人公の美由紀は、シンガポールGPに参戦し、謎の組織ノン=クオリアの罠に立ち向かいます。彼女の驚異的な動体視力と決断力が試さ...
感想・レビュー・書評
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作者松岡圭祐の調査力と先見性には目を見張る。
本書が発行されたのは平成20年
鳥インフルエンザが流行したのはそれよりかなり前だが、現在の新型コロナウィルスに置き換えても何ら違和感が無い。
スーパーヒロイン岬美由紀もさらに進化した。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
トンデモ設定にも程があるぞ
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世界を転戦するF1レースとヴェルガ・ウィルスの拡散状況とに奇妙な一致を見つけた美由紀は、自らマシンのハンドルを握りレースに参戦する。卑劣な妨害や不審な事件が相次ぐ中、驚異的な動体視力を用いて勝ち進む彼女の前に、謎の組織ノン=クオリアが立ちはだかる!彼らが実践した「マリーの部屋」の人体実験とは?そして美由紀がただ一つ見抜けない、愛の感情がもたらしたものとは?今、新たな物語が始まる…。
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世界を転戦するF1レースとヴェルガ・ウィルスの拡散状況とに奇妙な一致を見つけた美由紀は、自らマシンのハンドルを握りレースに参戦する。卑劣な妨害や不審な事件が相次ぐ中、驚異的な動体視力を用いて勝ち進む彼女の前に、謎の組織ノン=クオリアが立ちはだかる!彼らが実践した「マリーの部屋」の人体実験とは?そして美由紀がただ一つ見抜けない、愛の感情がもたらしたものとは?今、新たな物語が始まる…。
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まさか美由紀はF1レーサーにまでなれるとは…(苦笑)。
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予想はしていたけれど彼はやはりメフィストじゃなかったですね。どうしてこううまくいくかと思うと犯人だったりとなかなか彼女の恋の道のりは遠いですね。ノンクオリアというメフィスト以上に理解できない人たちが出てきてウイルスでいらなそうな人間から消していくのを止める話ですが、正直なところ今までのメフィストほど脅威にあまり感じなかったです。
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主人公のスーパーウーマンぶりに、もう呆れ返ってます。
あり得ない話、じゃなくってあり得なさすぎる話に、もうこのシリーズ読むのもいいかなー考え中。 -
今回も背筋が凍る事件。
トリインフルだからね、遠からずのお話ですよ。
そして、ちょっと切ない愛の話。
( ・_ゝ・)<愛を知らずに育った者たちの人生の岐路 -
前作で悲惨な過去があらわになった美由紀
衝撃で心のバランスを崩してしまう
そんな頃、世界各国を脅かすステルス機と、ヴェルガ・ウイルスの存在が。
美由紀と、新たなる的「ノン・クオリア」との戦いが始まる
相変わらず突っ込みどころ満載w
ってか、最初からラストまで「ないない!」ばかり(笑)
それでも「ま、岬美由紀だしな」で済んじゃうところがさすがの千里眼クオリティ(笑) -
このノンストップで手に汗握る感じは、これぞ「千里眼シリーズ!」という感じで大好きでした。
そして今回は「ちょっと戦闘機借りるわよ」と言う事すら忘れて勝手に乗り回しているし~(笑)
美由紀、サイコー♪
ただ、初期のシリーズの無敵なヒロイン岬美由紀が好きだったので、心の中の弱い面が全然的に押し出されている最近の作品は、ちょっとなぁと思ってしまいます。
まあ、完全無敵のまんま描き続けるのは無理があるものね~。
ところでシンガポールフライヤーなるものは、実際に存在するのでしょうか?(名称は異なると思いますが、要するに巨大観覧車というのがあるのかな?) -
今回もいろいろな伏線をきれいに回収し、絶体絶命な場面からきっちりまとめてくれました!
新たな巨大組織の登場に、美由紀が見せた大きな成長などシリーズの新たな展開を予感させる一冊です。 -
これを書くためにあらすじを回想して思ったけれど、ちょっといろんなこと詰め込みすぎって今更ながら思った。
でも読んでる時は全然そう感じなかったし、普通にとても面白かった!!
作者よー綺麗にまとめられたなーって感じ。
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