千里眼の復讐―クラシックシリーズ4 (角川文庫)

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著者 : 松岡圭祐
制作 : サイトウ ユウスケ 
  • 角川グループパブリッシング (2008年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (632ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836208

千里眼の復讐―クラシックシリーズ4 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • クラシックシリーズ第4弾。今回は恒星天球教の教祖友里佐知子が仕組んだトンネル崩落事故に岬美由紀らが巻き込まれ、中に閉じ込められる。トンネル内に放たれた刺客に苦しめられながらも戦い、陰謀の真相を暴いていくという話。強くて賢いヒロイン。ハリウッド映画のパニックムービーを思わせるようなスリリングな展開。現実世界では起こり得ない話ながらも読むのを止められない。もはやミステリーというよりアクション小説となっているこの作品。教祖友里佐知子は次にどのような陰謀を企んでいるのか?。引き続き読んでいきたい。

  • 既読

  • 設定がすごいけど、余りにも美由紀が強すぎるかも。

  • いつものスカイアクションとは違ってどちらかと言うとバイオレンスアクション系。山の手トンネル内での群像劇と殺戮劇、好対照に人間ドラマを描いている。

  • 読了。

  • クラッシックシリーズにあたり、書き下ろしした刊。友里の復讐でトンネルに閉じ込められた岬と一般市民。そこに友里に前頭葉を奪われ殺人マシンとなった人々が投入され、虐殺が始まる…グロくて残酷で読むのが辛かった。ラスト部分はよかったが、人が死にすぎる話で生理的にきつかった。

  • クラシックシリーズ4
    これって、続き物だったのですね。
    この作品では、死人、死体が出て来過ぎで、もうこれ以上読みたく無くなって来た。

  • 血生臭さが一気に加速した感があって途中読むのを断念しかけましたが、最後が気になって何とか読み終えました。しかし動機が関係ないひとからするとどうでもよすぎて、もう何も一般人じゃなくたって自分たちが持ってるロボットたちを投入すればよかったんじゃとか思ったり。足りないかもですが。時間がなかったんでしょうがこれはあまりにも。ただ友里との決着がつくまでは何とか読みたいとは思います。神出鬼没な老紳士が癒しに見えるほど辛かった・・・。

  • 殺戮の嵐…怖い怖い(;´Д`)
    脳手術を受けてまともで無くなったとしても、
    人を殺す事にためらいを見せなくなったみゆき…
    ここから人格が崩壊して行って友里みたいになったらどうしよう…

  • 再読。小学館にはないものだったのでとりあえず買ってみた。
    角川版を読んでないのでいろいろ前後の繋がりがよく分からないものの、本筋は面白い。

    トンネルに閉じ込められてイリミネーターと戦う岬美由紀。
    パニックものなのでハラハラしつつ、千里眼というよりはとにかく体力勝負のバイオハザードみたいな感じ。

    角川になってから好きじゃなくなってしまったんだけど、これはなかなか良かった。
    少年との淡い恋?はさすがに無理がありすぎて何とも。

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