クラシックシリーズ6 千里眼 マジシャンの少女 完全版 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 271
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (672ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836253

感想・レビュー・書評

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  • 雪山で遭難事故が発生した。休暇で訪れていた岬美由紀は救出に向かうが、現場に人影はなく雪崩に呑み込まれてしまう。折しも東京都知事は、お台場の巨大カジノ建設計画を発表。オープニングセレモニーには天才マジシャン少女、里見沙希が出演していた。ショーが始まったその時、銃声が轟き、会場は武装集団に占拠されてしまう。彼らの真の目的とは?最高のリーダビリティと称される。

  • 600p越えの長編。カジノを舞台にした籠城事件、潜水艦バトル、鬼芭阿諛子の再登場と見所盛りだくさん。始め読んだ時には「何じゃこりゃ」と思ったが、6冊目にもなるとこの何でもありのごった煮感が不思議に面白く思えてくる。次はどんな話なのだろうか?。続きは手に入れていないが、いつか読み進めたいと思う。

  • 既読

  • 半分近くまで主人公が出てこないとはなかなか斬新だった。いろいろ考えるね。

  • あれ?美由紀が全然出てこない…と、半分くらいまで読み進めて、タネがわかってしまったけど、小説ならではの仕掛けで面白かった。
    政府が極秘で進めていたお台場カジノ施設の建設。その試験営業に呼ばれた都知事の息子の国会議員、警察のtop3、リストラ後に急にギャンブル運が上がった男、汚職の濡れ衣を着せられて警察を追われた男、一大舞台で失敗した天才少女マジシャン。しかしそこには大きな陰謀が動いていて、会場はテロリストに占拠されてしまう…

  • クラシックシリーズ6

  • 今回はカジノを日本に作る企みを阻止するというシンプルなお話。日本国内の中の話なのでいつもより壮大さはないけれどあっさりしてて読みやすかった。意外に私は最初から騙されなかったです。しかし雪崩の方法とか気になります。ダビデが国内の事だからか出なかった。。次回は出るかなとちょっと憎いけど楽しみです。

  • 読了。

  • 美由紀の出番がすくない…

  • たまたまカジノで働いているというのはいかにも不自然ですが、ご都合主義はこのシリーズにつきものなので、よいです。

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