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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784043836260
作品紹介・あらすじ
世界各地で頻発する人体発火現象に過剰反応した英国王妃の心の安定をはかるため派遣された嵯峨敏也と岬美由紀。そこには人類の歴史を根底から覆す戦慄のプロジェクトの存在があった! クラシックシリーズ第7弾!
感想・レビュー・書評
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あっらー、振られちゃった。
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世界各地で頻発する人体発火現象。判明した被害者の身元にはある衝撃の共通点があった。ペンタゴンは事態を憂慮し、密かに動きはじめる。一方、一連の事件に過剰に反応したイギリス王室のシンシア妃の精神状態の安定をはかるため、臨床心理士の嵯峨敏也はバッキンガム宮殿に向かった。世界統治を目論むメフィストによる、人類の歴史を根底から覆す戦慄のプロジェクトに岬美由紀が立ち向かう。
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既読
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無茶苦茶な話なのに完全にはリアルさを失っていないのが不思議。
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読了。
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世界各地で起きる人体発火事件。アメリカが保有する衛星システムを新総裁率いるメフィストグループが乗っ取ったのだ。ターゲットを衛星から特定してレーザーで焼き殺す。地球上どこにも逃げ場がない。そんな折り、美由紀の前に、メフィストグループを追われたダビデが現れる。美由紀と共に戦うダビデ。メフィストは世界中の軍事施設を破壊し、世界制覇を目論むが…
ダビデが意外にもいい奴で、絶望の中にもユーモアがあってよかった。 -
クラシックシリーズ7
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ダビデが意外といい人でした。
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9月-1。3.0点。
人体発火事故が頻発。メフィストコンサルティングの、世界征服への
第一歩か。
SFチック。嵯峨がどんどん主人公格へ上がっていく気が。
まあまあ。 -
世界各国で起こる人体発火とメフィストの陰謀に美由紀と嵯峨が挑む。全世界を巻き込むワールドワイドなストーリーでSFぽくもあるけど、そこにきちんとリアリティーを持たせるのは、このシリーズならではといった感じです。
美由紀や嵯峨とダビデのやりとりもなんとも可笑しくて好きです。 -
いつもえばっているダビデのヘタレっぷりが面白いです。笑
事件そのものは結構大変そうな事件だったんだけれど、マリオンVS美由紀が結構あっさりとしていたので、結局印象に残ったのはそこだけでした。 -
衛星からのレーザーで人体が燃えるはなし。
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アメリカの殺人衛星がメフィストに乗っ取られる。。。
小学館版を読んだのが3年とちょっと前で、あらすじは大体記憶にあったので、少々退屈。小学館版との違いもほとんどわからなかった。
(2009/3/4)
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いつも言えることなのですが、千里眼シリーズは時間が経つのを忘れるほど、一気に、夢中に読み終えてしまいます。
今回は、ワールドワイドに活躍する岬美由紀とメフィストをクビになったダビデのドタバタがとても楽しく読めます。
既に小学館版を読んだことはあるのですが、内容は刷新されており、角川版クラシックシリーズを読んでも
新たな気持ちで楽しめます。
1,2ヶ月に一度、作品を発表される松岡さんのパワーにはいつも驚かされます。
これからも、良い作品を発表し続けてください。
著者プロフィール
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