クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上 (角川文庫)

著者 : 松岡圭祐
  • 角川グループパブリッシング (2008年12月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836277

クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 空自のエースパイロット伊吹さんが訓練中のミスで偶然基地に入ってしまった子供が入った的に確認をしっかりとしないまま命中させてしまった事件で、美由紀さんがカウンセラーになるお話。伊吹さんが悩み苦しむのは確かにわかるんだけれど悩むシーンが長すぎるような。シーンが過去に戻ったり現在に戻ったりするけれど、戻るたびに伊吹さんが自問自答を繰り返していて、気持ちは計り知れないくらい苦しいはずだけど動きが最後までほぼなくてこれは下巻だけ読んだらいいのではというくらい緩慢です。その分下巻でどういう解決へ向かうのかが気になります。

  • 完全無欠の心優しき女性主人公が活躍するスケールの大きな活劇です。千里眼シリーズ最高傑作といわれています。

  • 臨床心理士ではなく、自衛官としての美由紀を多く描いていた

  • 今回は現実路線です。

  • 10月-1。4.0点。
    元恋人の自衛官が、訓練中に誤ってこどもを撃った。
    真相は不明。上巻では主に過去の話。下巻で真相かな。

  • 序盤は軍事用語の波にのまれそうだったけど、なんとか持ちこたえた。

    美由紀のふつうの人っぽい部分が新鮮でした

  • 自衛隊の演習中に起きた過失事故、その原因となったパイロットの精神鑑定のため、美由紀が古巣の自衛隊に戻って活躍します。
    上巻は事件の話はさわりくらいで、美由紀の防衛大学校時代の回想が中心となります。防衛大ってある意味浮世離れした世界なんだなあ、としみじみと感じます。クラシックシリーズの中でもかなりリアリティのある作品です。

  • 戦闘機の演習中にミサイルの標的の中に少年が。パイロットは責められるが少年は家出していた。

  • もう、クラッシックシリーズ買うのやめよう・・・
    結局、殆ど書き直していないような気が・・・

    映画、トップガンを思い起こす空中戦
    岬美由紀が最愛の人を救うために
    自衛隊に復帰し、麻薬を水際で防ぐ・・・
    荒唐無稽であるが、痛快なストーリーです

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