クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (418ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836307

感想・レビュー・書評

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  • 独房で瀕死の状態にあった美由紀の前に、命を狙われたあの男が現れた。一方、大統領選を間近に控えたホワイトハウスは、テロ組織との闇のつながりを隠すため、武装勢力の壊滅を画策していた。謀略の手が美由紀に伸びる…。米軍と武装勢力の狂気の戦闘をとめるため、美由紀は旧式のプロペラ機で、たった独り再び戦場へと飛び立つ。驚愕の集団心理を解き明かす。

  • 既読

  • 美由紀はますますスーパースターになっていく。トランスオブウォーの考えにはなじめなかった。

  • とうとう美由紀さんはイラクの内戦すらも止めてしまうという快挙へ。メフィストとか色々反感を買わなければいいのですがダビデはどう思っているのか、それも流れとして気にしないのかな。そろそろ終盤が近づいているので一気に読み進めたいところです。

  • シーア派集会で、トランスオブウォーについて演説をした美由紀だが、理解は得られず刑務所に送られ、かつてないほど壮絶な拷問を受ける。予期せぬ助っ人のおかげで脱獄した美由紀は、トランスオブウォーを理解させるため、捨て身の行動にでる...
    拷問の場面は読んでて辛かった。昔の仲間が助けにきた場面は泣けました。

  • 最早千里眼の話ではなくて美由紀の物語。千里眼を発揮していた頃の登場人物は出て来ないでこの頃は自衛隊仲間との話が多い気がする。

  • 確かに人間同士で殺し合いをするというのは正気の沙汰ではないと思います。

  • 相変わらず面白かったです。
    岬さんの自衛官時代の話を読むと、風の谷のナウシカを思い出してしまいます。
    ナウシカっぽいですよね、岬さん。

  • 10月-17。3.0点。
    千里眼シリーズイラクに取り残された、岬。
    戦争を止めさせる理論を、実践。
    ちょっと現実離れしすぎかな。あれで生き残っているのは、
    もはやターミネーターみたい。

  • 『千里眼シリーズ』らしいこれでもか、といったくらいのハッピーエンド!
    毎回、毎回どうやって話に決着を付けるのだろう、と読み進めるうちに勝手に心配してしまうのですが、やっぱりそんな心配は無用ですね。
    ラストはとても感動的でした。いつかはこの話のような世界がおとずれることを願ってやみません。

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