クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫)

著者 : 松岡圭祐
  • 角川グループパブリッシング (2009年2月25日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836321

クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 遂に一之瀬恵梨香が登場。それにしてもまさか徳川埋蔵金が出てくるとは…。

  • ダビデがただの手品と判明してからはどんどん扱いが酷くなってますね。もう横腹蹴られるだの埋蔵金を前にぶらさげてついてこさせたり。勿論利益の事は最重要項目ではあるけれど美由紀の事も心配している可哀想な第二の父の位置に立ってます。金剛寺さんは見かけ倒しだった感が否めないですが、それだけ経験を積んだ美由紀の前では仕方ないのかも。ニートも恵梨香も一皮むけて進めるようでよかった。ジェニファーレインはこれからまた引っ掛かってくる予感ですね。対決が楽しみです。ダビデもまた出るかな。

  • 美由紀と恵梨香の和解。
    ダビデやメフィストが初期の頃よりレベルが低い気が…
    いや、美由紀が最強過ぎるせいか??

  • 「マジシャン」のヒロインより「ニュアージュ」のヒロインのほうが見せ場が多かったです。

  • 今まで何度も名前だけ出てきた「蒼い瞳のニュアージュシリーズ」の一ノ瀬さんと岬さんが出会います。
    それにしても登場する度にダビデが良い味出しますね。
    今回の幕末のシーンも驚きと笑いがあって面白かったです。
    終わり方も素敵でした。
    ところで嵯峨さんは名前すら出てきませんでしたが・・・再登場しないかな・・・

  • 11月-10。3.0点。
    IT企業の社長。福祉村を運営するが、本当の目的は全く別。
    岬と一ノ瀬の物語が中心のため、アクションとかクライマックスは
    地味目。一気読み。

  • ダビデと陣場の心理戦や裏をかく展開、アクションやスケールの大きさなど、まさに千里眼シリーズのエンターテイメント性を詰め込んだ作品!
    かなりエピソード詰め込んだ感もありますが、きちんとそのエピソードを消化しきるあたりも松岡さんの巧さかな、と思います。

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