万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 3524
レビュー : 389
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043836437

感想・レビュー・書評

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  • Ⅰよりも進みが遅いような気がしたけれど、圧巻の推理でした。黒幕がこんなに近くにいたとは…
    1万円札も力士シールもしっかりと回収して納めてくれたので、後腐れない話。
    暇つぶしに読むなら、豆知識も豊富だし面白いなーと思います。

  • 1作目に比べると、ややゆるく描かれている印象であるが、そうであっても面白かった。

  • やっぱりお前が犯人なんかーい!!

  • 予想外のことがこれでもかこれでもかと起こって規模の大きな話になったり近くで解決したり忙しく楽しく読んだ。
    続きも刊行順に読もうと思います!

  • まさかの結末にビックリ!!
    力士シールの件もキレイに回収されました!
    続けて読んでも楽しいシリーズと結論。
    大人買い・・・はしないけどね(笑)

  • 1巻の中で描かれていたハイパーインフレによる大混乱が、舞台が沖縄に移ったせいか、あまり感じられなくなってしまったことと、あまりにもあっさりと原因が突き止められてしまったことで、盛り上がりが感じられなかった。1巻はこれからどう話が展開していくのかとハラハラしていたのに、なんだか残念。

  • 精巧な偽札に翻弄され、ハイパーインフレーションに陥った日本!
    凜田莉子はわずかな手がかりを元にたった独りで犯人を追う。
    莉子はパーフェクトな偽札の謎を暴き、未曽有の危機から国家を救うことができるのか!

  • 帯文:”『週刊角川』記者・小笠原は途方に暮れていた。わずか2日で、コンビニの弁当は数千円から数万円に、JRのひと区間は九千円以上になり、いくら金があっても足りないのだ。従来のあらゆる鑑定をクリアした偽札が現れ、・・・”

    目次:精巧なる贋作、編集部、非公開、マネーサプライ、ジンバブエ、デノミ、宝くじ、フライト、記者会見場、帰郷、混乱、南極、竹富島、印刷機、電話、名詞、西表島、福山、製造元、偽名、スマイリーフェイス、アーグルトン、論理の石、教室、降雨、祝祭

  • なんとなく終わりが尻すぼみな感じがしたなぁ

  • 面白かった!このシリーズハマりそう。☆4.5って感じ。5をつけるか迷った。
    力士シールから始まって、ハイパーインフレまで内容多彩。ハイパーインフレのところを電車で読んでいて、駅降りた瞬間、どっちの世界にいるのか分からなくなった笑。良かった。
    読む手が止まらず夢中になって読んだけど、ラスト、まさかこんな終わり方。。。ちょっと悲しかったです。

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著者プロフィール

松岡 圭祐(まつおか けいすけ)
1968年生まれの作家。1997年に出した小説デビュー作『催眠』がヒット作となりシリーズ化される。1999年の『千里眼』も人気を博し、シリーズ化。
一番著名なのは『万能鑑定士Qの事件簿』をはじめとした「Qシリーズ」で、「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」というキャッチコピーで人気を博し、映画化された。

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