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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784043836444
作品紹介・あらすじ
かつてミリオンセラーを連発した有名音楽プロデューサーは、今や借金地獄にいた。彼は音を利用した前代未聞の詐欺を繰り返す。凜田莉子は鑑定眼と機知の限りを尽くして詐欺に挑む。書き下ろし<Qシリーズ>第3弾!
みんなの感想まとめ
音を利用した新たな詐欺がテーマの本作では、主人公の凜田莉子が音楽プロデューサーとの知恵比べに挑む姿が描かれています。シリーズの第3弾として、これまでの作品同様に次々と展開されるストーリーが魅力的で、読...
感想・レビュー・書評
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シリーズ3作目。
音での詐欺って新しい。
莉子さん頭良すぎて。
美男美女ばかり出てきた。 -
次々と変わっていく展開がすごく面白かった。
ところでロジカルシンキングって言葉はどこから使われ出したんやっけ? -
今回の莉子の敵は音楽プロデューサー。
何気なく聞いてるBGMにもからくりがあるんだと関心。
いつもより莉子の推理にキレがなかった気がするが、安定して読める。 -
音楽プロデューサー西園寺響の悪事を暴く。
話としてちょっと無理筋があったようにみえた。 -
犯人のモデルは、実際に世間を賑わせたあの大物プロデューサーなんじゃないかと思えるほどの酷似(笑)
終始その人で想像して読んでしまった。
今回は音楽が事件と絡み合っていて非常に面白かった。
ただ、やはりライトなお話なので本の厚さからいっても話にもう少し膨らみがあってもいいかなという展開。
ラストの自白シーンは、やはり犯人視点から描かれていたので、今後も莉子の犯人を追い詰める時の心理描写は描かれないのかもしれない。
シリーズ物、あっという間に読めるということもあり、手を出しているのだけれどもやはり軽い感じが否めないので星4。 -
凛田さんって、服の鑑定もできるだな。
私も服の勉強しようかな?って思えた。 -
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この話に出てくる昔はすごかったけど落ちぶれたアーティストのモデルって、どう考えても小室哲哉さんですよね。
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アパレルショップの売上が突然35%ダウンするという謎の解明から、音楽業界にまつわる闇と万能鑑定士の対決。人の死なないミステリといえば聞こえがいいが、犯罪のスケールは前作同様でかい。登場人物のモデルは誰もが実在のあの人を思い浮かべる。
どんでん返しというよりは、残りページが少なくなっても真相が見えないジェットコースターのような小説。散りばめられたトリビアも豊富で面白い。ドイツでは洗濯物を干さないのか調べてしまった。 -
シリーズ3作目。
有名音楽プロデューサーによる音を使った詐欺を暴くべく、万能鑑定士・凛田莉子が立ち上がります。
人気ファッションブランドの売り上げを減少させたトリックの大胆さに驚きました。
おいしい話には裏があるということですね…
フィクションだとわかっていても、終盤で犯人が画策した大規模な計画がもし本当に実現してしまったら…と思うとぞっとします。
莉子の頭のキレはあいかわらずですが、純粋ゆえに大胆なところがあるので見ていてハラハラします。
単身犯人と対峙しているシーン、落ち着いた莉子の言動を落ち着かない気持ちで見守る私…。 -
疲れているのだけれど、本が読みたい。文字を追いたい。出来れば軽く読めるもので。
と、考えた結果本書を読むことに決めました。
正しく今の私が求めていた感じの内容。
この話のモデルとなった人は、一世を風靡した
かの有名なプロデューサーでしょうか。
露骨すぎて笑ってしまった。
たまぁにあるんです。脳がやたらと疲れているのだけれど、どうしても本が読みたい時。
頭も心も疲れない本をひたすら読みたくなる。
読書家の皆さんも、そんな時ありますかね?? -
雑学いっぱいで進むストーリーが面白い。
登場人物はもしかして、あの人がモデルなのか・・・?とも思いながら読んでいた。
日本料理の椀物について、思わずググった。
なるほど! -
音響・音楽ネタで面白かった
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とても読みごたえがありました! 必要なことだったとは思いますが1.2巻は主人公の昔話が多すぎて全体的に説明が多すぎたので、今回から本領発揮ですね(^^) テーマを音に絞っていたので読みやすかったしブレがありませんでした。面白かったです。 次は嵯峨先生が出てきますね! Qシリーズは嵯峨先生が出てくるとのことで読み出したので楽しみ!
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西園寺さんのモデルはどう見ても小室t…
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音を使った犯罪を解決する話。
店で不快な音源を流すことでの脅迫からウイルスの密輸とだんだんスケールが大きくなっていくにも関わらず、尻尾を出さない犯人には感心したが、そのさらに上を行く莉子には恐れ入る。
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著者プロフィール
松岡圭祐の作品
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