僕と先輩のマジカル・ライフ (角川文庫)

制作 : ゴツボ×リュウジ 
  • 角川書店 (2006年12月22日発売)
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  • 90レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043839018

僕と先輩のマジカル・ライフ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:913.6||H
    資料ID:95110012

  • 主人公の快人がこの春合格したばかりの大学で、奇妙な事件が次々と起こる。快人はキテレツな先輩長曽我部慎太郎、幼なじみの春奈とともに、一年春夏秋冬を通しこれらの事件と向き合っていくことになるのだが…。誰もが普段隠している「ひそみ」的な感情を、はやみねマジックがすくい上げ絶妙な推理劇に仕立て上げた最新

  • 軽かった。 先輩はなぜ畏れられているのか最後まで不明。 続きが有るなら読んでみたい。

  • 長曽我部慎太郎シリーズ

  • 他被尊敬朝井Ryou先生(写: 何者。桐岛,第俱乐部活动辞ロ阿)。 村八分は十のうち火事と葬式以外の付き合いをしない仲間外れのこと。だと。

  • 超真面目で、ルールと名のつく物にはどんなに理不尽でも従う男・快人と、その幼なじみの春奈が、不思議な先輩・長曽我部慎太郎とともに不思議な諸々にでくわす話。
    春奈が霊能力者だったり、長曽我先輩が体に描かれた文様によって性格が変わったりと、不思議な設定なのに、
    でくわす謎はすべて論理的に説明できるものばかり。
    論理的思考と常識をこよなく愛し、それでも春奈の霊能力には一抹の疑問も抱いていない快人の性格のような感じ。

    しかし、謎よりももっと春奈との関係性に疑問を抱け、快人。


    この作家は青い鳥文庫で「夢水清志郎シリーズ」を書いてる人。おもしろかったなー。あのシリーズ。まだ続いてるのかなあ。
    さすがにちょっと青い鳥文庫は買えないので、角川文庫で見つけて嬉しくなって購入してしまった。

  • 怪奇現象は人の仕業。噂とかもね。そう考えると物事の全てに意味があって面白いかなって思った。

  • 小学生の時以来、久々のはやみね作品。そうそう!このテンポの良さ。毒の無い感じ。くすっと笑えるところ。
    懐かしいー。一気に読んでしまいました。

  • 幽霊より先輩がキャラ濃かった(笑)

  • ☆第一回プレビブリオバトル(テーマ:ドキドキする本)

    幽霊が関係している事件を個性豊かな大学生達が解決!私にとってのあこがれの大学生活でした。夏に読むのもおすすめです。

    ※京都女子大学図書館に蔵書なし。

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