悪夢探偵2 怖がる女 (角川文庫)

著者 : 塚本晋也
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月22日発売)
3.14
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043840021

悪夢探偵2 怖がる女 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 迫り来る菊川さんの気配に怯える雪絵ちゃんの心理描写がすさまじくて震えました…こわすぎる。。。
    京一の過去も描かれて、もやっとしていたところはおおよそすっきり、といった気分です。

  • 映画を観終わったあとに読んだ。映画では分かりにくかった登場人物の気持ちがちゃんと分かった。悪夢探偵好きだなあ。お気に入りの一冊。

  • 塚本晋也は、鉄男以来ずっとお気に入り。今回も楽しませてくれました。
    一昨日、帰りの飛行機の中で一気読み。

  • 1作目よりは恐怖度低かった気がしてDVDに落としていたんですが・・・。本を読みつつDVD見たら半端なく怖い!呪怨より怖いかも・・・。
    なんか救いがない。

  • 悪夢探偵二作目を読んでみました。前回で消化不良だった主人公の生い立ちや背景が物語の軸となっています。ていうか、これを始めに出すべきじゃあ?
    2作読みましたが、『恐怖』に対する漠然とした不安な心境がリアルに描かれていると思いました。

  • 今度、映画見ようと思う。

  • 確かに怖い。心なしか読んでいてこっちまで憂鬱になった。

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