悪夢探偵2 怖がる女 (角川文庫)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 41
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043840021

感想・レビュー・書評

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  • 迫り来る菊川さんの気配に怯える雪絵ちゃんの心理描写がすさまじくて震えました…こわすぎる。。。
    京一の過去も描かれて、もやっとしていたところはおおよそすっきり、といった気分です。

  • 映画を観終わったあとに読んだ。映画では分かりにくかった登場人物の気持ちがちゃんと分かった。悪夢探偵好きだなあ。お気に入りの一冊。

  • 塚本晋也は、鉄男以来ずっとお気に入り。今回も楽しませてくれました。
    一昨日、帰りの飛行機の中で一気読み。

  • 1作目よりは恐怖度低かった気がしてDVDに落としていたんですが・・・。本を読みつつDVD見たら半端なく怖い!呪怨より怖いかも・・・。
    なんか救いがない。

  • 悪夢探偵二作目を読んでみました。前回で消化不良だった主人公の生い立ちや背景が物語の軸となっています。ていうか、これを始めに出すべきじゃあ?
    2作読みましたが、『恐怖』に対する漠然とした不安な心境がリアルに描かれていると思いました。

  • 今度、映画見ようと思う。

  • 確かに怖い。心なしか読んでいてこっちまで憂鬱になった。

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著者プロフィール

1960年東京生まれ。29歳の時に『鉄男』で鮮烈な劇場映画デビューを果たす。製作・脚本・撮影・照明・美術・編集さらに出演と、すべてに関与して作り上げる作品群は国内外で高く評価されている。『KOTOKO』(2012)はベネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリを受賞。近年ではマーチン・スコセッシ監督の最新作『沈黙Silence』に出演するなど、俳優としてもその才能を高く評価されている。

「2015年 『塚本晋也×野火』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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