バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式 (角川文庫)

  • 角川書店 (2007年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043841011

バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • お話のテンポがよくてスラスラ読めました。タイムマシンものなのにタイムパラドックスの問題が薄くてちょっと物足りないかもです。

  • 阿部寛。広末涼子。ひとり。薬師丸ひろ子。のちょっと昔の作品。キャストを文章にあてはめ、バブルを想うと意外におもしろい。

  • バブルの最中にちょうど社会人となった自分には「そういえばあんな時代があったよなぁ〜」と妙に懐かしく当時のことが思い出されました。

    その頃「24時間働けますか?」が流行り言葉の一つでもありましたが、今にしてみれば「さて何のために?」

    っと問答しつつ…

    コミカルな内容で話の展開リズムもよくあっという間に読了、とても面白かった作品です。

  • これは面白い映画です。楽しい。センスフル!
    随所にさまざまなネタがあっていい!

    ラストの大乱闘がシュールだったり、そのあとのカブの2人乗りは父娘の絆が現れてたり、エンディングはダンスミュージックの今昔(ディスコ→クラブ)

    伏線もたくさん。

    見終わったばかりなのでレビューも適当(笑)

  • 06/24

  • この作品は現代からバブルの時代へタイムスリップをするといったとても面白い話でした。
    自分はバブルの時代を経験していないので、とてもうらやましく思えました。

  • この本はドラムにはいって過去に戻ってやりなおす物語です。タイムトラベルをネタにしたコメディではありますが、それだけではなく、家族と日本のが書かれています。バブルは経済だけの現象ではありませんでした。人々の頭の中も、日本人の生活そのものもバブルだったのです。そしてこの映画の素晴らしい所は「あの時こうしておけば良かった」という思いがたくさんでました。

  • <内容>ホイチョイが送り出すタイムトラベル・ラブコメディのノべライズ!
    財務官僚の計画の元、バブル崩壊を阻止するべく2007年から1990年の東京へタイムトラベルした母。その母を捜し後を追う真弓だが…。ノー天気な中に、親子愛あり、恋愛ありの王道エンターテインメントのノベライズ。

  • 今の日本を変えるためタイムマシンで過去に行く話。
    タイムマシンは洗濯機で予想外で笑いました。
    私が知らない時代のことをやっていたので
    リアルなのかはわかんないけど
    普通に面白かったです。
    最後は現代に戻ってこれてよかったです。

  • 娘・真弓は多額の借金を抱かえていました。その一方で、母親の真理子が研究をしていたドラム型の洗濯機がタイムマシンになっていました。だから、娘・真弓はその洗濯機型のタイムマシンを使用して、行方不明の母親とバブル崩壊を食い止めるのと同時に、行方不明になっていた母親を探しに1990年にタイムトラベルをしました。
    私たちにも洗濯機がタイムマシンになってくれたら、過去の時代(ベビー)にもう一度戻りたいと思っています。

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