帰ってきた時効警察 (角川文庫)

  • 角川書店 (2009年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (624ページ) / ISBN・EAN: 9784043844029

作品紹介・あらすじ

時効を迎えた事件の真相を、単なる趣味で調べる総武警察署時効管理課の霧山修一朗と署内の面々。クセになる笑い満載の「時効警察」第2弾ノベライズが620ページを超える大ボリューム、完全版で帰ってきた!

みんなの感想まとめ

物語は、時効を迎えた事件の真相を追う霧山修一朗とその仲間たちの軽やかな日常を描いています。続編として、前作の雰囲気を引き継ぎつつも、新たなキャラクターの登場やユーモラスなセリフが加わり、まったく変わら...

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしいな~、ドラマ意外と見てた。
    三日月君、結構好きですヨ(笑。
    オダギリ・ジョーが原作の話もあったとは。

  • 時効警察の続き。なにかが変わるわけでもなく、面白いお話が続く。変化がないのもいいね。楽しいんだから。
    仕事場の人に対して、「親戚の人みたいだ」って霧山が言うけど、それはとても理想だ、、、、と思う。

  • 長かった!でもおもしろかった!このゆるさと噛み合わないセリフが好き☆
    上下巻にわけても良かったのでは⁇と思うくらい分厚かったけど大事に読みました♬
    冷静にみて、霧山くんはしずかのこと好きではない…と思っていたけど、最終回のセリフがね☆続々編では結婚してないからやっぱり好きではなかったのか⁇
    でも良いのです☆この雰囲気が好き☆
    ドラマをみながらセリフを確認していくのもまた楽しい☆

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著者プロフィール

1961年神奈川県出身。大学在学中から放送作家として活動し、「ダウンタウンのごっつええ感じ」「タモリ倶楽部」などのバラエティ番組を手がけ確固たる地位を築く。『イン・ザ・プール』で長編映画監督デビュー。
『亀は意外と速く泳ぐ』『ダメジン』『図鑑に載ってない虫』『転々』『インスタント沼』『俺俺』『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』などを監督。
テレビドラマでも「時効警察」シリーズを筆頭に「熱海の捜査官」など、オリジナリティあふれる作品を作り出し、熱狂的なファンを持つ。

「2022年 『小説 大怪獣のあとしまつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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