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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784043852055
作品紹介・あらすじ
頭で納得できても心が納得できなかったら、とりあえず闘ってみろよ――。風変わりなオチコボレ男子高校生たちに導かれ、佳奈子の平凡な日常は大きく転回を始める――ザ・ゾンビーズ・シリーズ第三弾!
みんなの感想まとめ
仲間との絆や勇気をテーマにした物語が展開され、主人公の佳奈子は風変わりな男子高校生たちと共に平凡な日常から脱却していきます。読者からは、シリーズの中でも特に面白いと評価され、女の子が主人公という点から...
感想・レビュー・書評
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ゾンビーズシリーズ3作品読んだ中で一番面白かった!!
女の子が主人公だからか、男子高校生たちがめちゃくちゃかっこよく見える!!!良きでした詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
不信と思ったことで真相を暴こうと行動に出る事、それは方や危険を意味していたが仲間の手助で勇気を持って行動することは素晴らしい。「仲間・友達」の相談出来る仲は何事も大切だ。一人で考えるのは一方的になりがちで、自分が有利な妄想的な考えでは危うい。人生、一人で行うより仲間とやる方がずっと大きく、思い切り変化しやすいはずだ。近年、「女性だから」とかではなく誰でも思った事を勇気を出して行動に、言葉にして自分の経験値を増やしていくことは時代にあっていると思う。文中の気になる言葉「人間が口にする言葉の90%は嘘だと思っても間違いない。この社会は嘘と建前でうまく機能するように出来ているんだ」
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面白い
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ザ・ゾンビーズ・シリーズ第3弾。
相変わらずカッコ良くて頼れるヤツら。
高校生の頃に出会えてたらなぁ。わたしのなかで何かが変わってたかもしれないと思えるシリーズ。
みんなの世界までは、あとこぶし二つ分! -
やっぱり今読んでも面白いよ
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大切な人が死んだ。その死に関わってるやつがいる。そいつは今でも平然と生きてる。だったら、そいつをぶっ飛ばす!
よくある話。よくある物語。
悪を懲らしめるっていう"平凡"なお話。
それだけなら。
この『SPEED 』には、作者からのメッセージが込められていると思う。
アギーは言う。「こんなもんか、なんて思って闘いから降りちまうのは、ババアになってからでいいじゃねぇか」
自分がおかしいと思ったら、闘う。
ジジイババアになるまでは、闘う。
主人公の女の子を介して、ザ・ゾンビーズが読み手に尋ねる。
「で、おまえはどうするよ?」
負けちゃいそうになったときは、この本を読む返す。
また、闘うために。 -
個性的な男子高校生が活躍するザ・ゾンビーズシリーズ第3弾。
慕っていた女性の死に不信を抱いた女子高生が、ザ・ゾンビーズの力を借りて真相を解明するというストーリー。
時おり例えで使われる映画作品が、シネマファンには嬉しい。大人になった彼らはどんな姿なのか興味ある。 -
シリーズ3作目。
なんとなく無理がある設定の中でも、
ずるいぐらいに個性を持った登場人物によって物語が進められていく。
自分が高校生の時にこのシリーズを読んでいれば、
少し違った価値観を持てたかも。
~当分のあいだは頭で納得できても心が納得しなかったら、とりあえず闘ってみろよ。こんなもんか、なんて思って闘いから降りちまうのは、ババアになってからでいいじゃねぇか~ -
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限りなく5にちかい4
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――アクセルを思い切り踏め。
オーケイ。
ゾンビーズ三作目。
今回は毎年ゾンビーズが侵入を試みるお嬢様学校の女生徒・岡本佳奈子が主役。
ゾンビーズと共に家庭教師の自殺の真相を探る。アギーに運転を、舜臣にパンチを教えてもらいながら己と向き合い己の世界を変えようと頑張る佳奈子はかっこいい。
こぶし二つ分踏み出してアクセルを全力で踏む。
最高のフィナーレでゾンビーズに追いつけずに涙するシーンは切なくて思わずわたしも涙がこぼれた。
一作目から、彼らが羨ましくてゾンビーズに入りたいとおもっていたから、佳奈子のように混ぜてはもらえても同じにはなれないとハッとしてどうしようもなくなった。
けれど、エピローグが希望にあふれていてすばらしい!
お嬢様学校の第二のゾンビーズ(?)これからの人生の冒険もたのしんでね。
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疾走感を欲している貴方へ
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友が消えたの予習用として再読。
ワンツーが鮮明に浮かんできた、めっちゃ綺麗だったなあ。
常識を疑えってのもこの作品で学んだことだと改めて思いました。
でも信号無視はダメですよ。 -
何年か振りの再読。
新年最初は気持ちのいい作品が読みたかった。
自分たちの力で納得のいかない社会を変えて行こうとしていく姿に、ザ青春小説のような勢いのある疾走感が清々しくて好き。
損得や利害無しに行動できる。こんな仲間たちがいたら心強いだろうな。 -
ひねた子供達で可愛げが無いが、読み良い文章は魅力がある。だが
ストーリー構成はイマイチ。次作に期待 -
前2作を楽しんだ人には、これまでの作品の余韻を味わいながら、いただけるおかわり。ごちそうさまでした。美味しくいただきました。
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再読。
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