ひと粒の宇宙 (角川文庫)

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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043854042

感想・レビュー・書評

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  • 内容がどうということはないほど短い作品たち。

    名前の順だったことが何より印象的でした。

  • この本の中にあるお話は、
    私の好みに合うものが多かった。

    1人ずつの感想


    いしいしんじ
    さようなら、
    こちらこそありがとう。

    石田衣良
    愛かぁ~

    伊集院静
    この感想を書くうえでは、
    絆という言葉も安く感じるなー
    短い文章なのに、
    泣きそうになった。

    歌野晶午
    切ないけど美しくもあるのか?
    なんだか、そうなるために、
    そうなるようにできてたのかしらね。

    大岡玲
    え、、、まじ?

    大崎善生
    散歩しようかな。

    片岡義男
    はい、すいません。

    勝目梓
    続くなぁ。
    集中しすぎちゃうと、
    全体が見えないもんね。

    車谷長吉
    ある!そういうのある!

    玄侑宗久
    ほうううう。
    中途半端、、か、、。

    小池昌代
    んん?え、何?
    何かこわい、、、
    何かの名前を自分が忘れるんじゃなく、
    名前が自分を忘れる、、、
    ちょっとこわくなった。

    佐伯一麦
    あ、、、予想と違った。
    余所者ね~。
    暖簾の意味が分からない私、、

    佐野洋
    あーーー。おぉ。
    そうだよね。
    物事には色んな側面があるものね。

    重松清
    後からじんわりくるね。
    やっぱ。

    高橋克彦
    母親の愛情って、
    いつだって深くて強い。

    高橋源一郎
    なに?なに?え?笑
    高橋源一郎さんは短編しか読んだことないけど、好きです。

    高橋三千綱
    彼は、本当に優しい人で、
    彼のお母さんもそうで、
    過去の経歴では
    その人が、本当はどんな人なのか、
    分からないんだ。
    必ずしも悪い人だとは言えないんだよねー。

    嶽本野ばら
    ほーーーーん。
    途中から想像ついたけどさ、
    そか!それ忘れてたー!
    みたいな。

    筒井康隆
    ほうう!?
    んなあ!?
    ほほっ!

    え?

    西村賢太
    自分の働いてた店を思い出しつつ。
    ゴミ捨て場のミッキー元気かな。

    橋本治
    ギャルが文学になってる。

    蜂飼耳
    でも、理解されなければ
    意味がない、とも思う。

    平野啓一郎

    古川日出男
    楽しすぎる。
    そんな風にゲットできるのなら
    私も頑張るのに。

    星野智幸
    おっつ。
    おや?
    羽ばたけ~

    堀江敏幸
    大切だと思っていても
    繋がりが途切れたり。
    どういう顔して会えばいいか
    おなじ気持ちで会えるか
    変わってしまってないか。
    でも、会えるだけいいよね。

    又吉栄喜
    女ってすごいな。
    人によって、こんなにも人生って変わるのかぁー。

    三田誠広
    女ってこわーい。
    きゃぴきゃぴしてるほうが
    可愛げがあるな。

    矢作俊彦
    そうかーたしかに。
    国で違うもんなー。

    吉田篤弘
    私のひとり言は、もはや会話だからなー

  • どのお話も秀逸。本当に一話一話きらきら光っているようでした。短い分、その場面の登場人物の気持ちがより理解できる気がした。あまり短編って読まないけど、こういうものなのかな。

  • 短編が全部で30作入っている。おっと思うともう終わってしまう短いモノばかりだけど、それでも作家の特徴は出てくる。
    一番短いのは見開き1ページだけど、それでもひとつの作品として十分な長さである。

  • 中でも平野啓一郎さん「義足」と 重松清さん「それでいい」がよかった。
    「義足」は凄いなぁ、の一言。
    「それでいい」は、日本サラリーマンのお父さんの哀愁というか。これってあるよなぁ、と。

  • ザ・アンソロジーと言える1冊。
    とにかく贅沢。とにかく芳醇。
    短編小説の醍醐味を久々に味わいました。素晴らしい!
    新年1番にこの作品に出逢えるなんて、幸先いいとはこのことです。

  • 101

  •  読むの、すごく時間がかかった! 1つ1つのおはなしはどれもとても短くて5ページくらいで終わるけど、短いおはなしを一気にたくさん読むというのは結構疲れることなんですね。

  • 全体的にあまり質がいいとは思えない。
    つまらないのは読み飛ばして、読んだのが5,6くらい。

  • いろいろな人の作品が読めるのが楽しい。

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著者プロフィール

作家・東京経済大学教授

「2015年 『たすけて、おとうさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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