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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784043869022
作品紹介・あらすじ
大食い、大酒飲み、怪力!今日もシアトルで気弱な米国人の夫をいびり、ユダヤ人義母の意地悪と闘う猛獣妻の爆風ライフとは?笑いすぎにご注意!
感想・レビュー・書評
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いや、すごい方。
とても頭が良いんだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
身長177cmと日本女性としてはかなり立派な体格の著者が、ITオタクのアメリカ人男性と結婚してシアトルに移住、現地での生活ぶりを書いたエッセイ。リアルなアメリカ像、政治批判なんかも絡めて面白おかしく書いてあるんですが、非常に露悪的に「金髪豚野郎」的語彙のオンパレードでして。そこまで汚い言葉を強調しないでも十分読み応えのあるものが書けるのではないか。それじゃインパクトに欠けるという営業戦略なのか。
本もCDやなんかと一緒で、売るには売る為の手練手管が要るということなんですね。 -
笑えるエッセイなのかなーと思って読んでみた。国際結婚してシアトルに住む著者のアメリカ生活の話。うーん、ここまで、バカアホクソって罵詈雑言ばっかり使わなくてもいいと思うんだけれど……。読んでて疲れる。内容としてはおもしろくて、アメリカの子どもたちのお弁当(栄養ゼロで甘いものばっか)とか、ハーフを日本政府は大切にしろ(優秀な人材は海外国籍に流れてしまう)とか興味深い話題もいろいろだし、夫のサプライズ誕生日パーティなんてちょっと感動だったのに。普通の言葉で書いていいと思うんだけど。実際に、あんなに罵詈雑言ばっかりでしゃべってるわけじゃないだろうから、そうなると、内容自体もどこまで本当なのかと疑ってしまうし。続きも読みたい気はするけれど・・・…。
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