血とバラ 懐しの名画ミステリー―赤川次郎ベストセレクション〈10〉 (角川文庫)

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (2007年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043870011

血とバラ 懐しの名画ミステリー―赤川次郎ベストセレクション〈10〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初めの一編が怖かった。しかも、基本的にこれに入っている話は、映画がもとになっているとは、教養がなく、気がつかなかった。殺人シーンが怖いという印象。

  • 名画をもじった短編集5話。

    忘れ時の面影:未知の女の手紙
    血とバラ:吸血鬼
    自由を我らに:パリの屋根の下
    花嫁の父
    冬のライオン

    冬のライオンは、猫でしかなかったというところが面白い。

  • 私は元ネタの映画を見ていませんが、充分面白かったです。

  • 短編集。
    元ネタの映画があるらしいんだけど見てない。
    最初の2つは歪んだ愛の形。
    4つ目はせつない。
    この短さでもしっかり展開してて楽しい。

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