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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784043870042
作品紹介・あらすじ
ルーマニアの山中で、埋もれていた中世の城が発見された。まるで昨日まで誰かが住んでいたかのように保存状態の良い、不思議な城だった。その城の壁には、日本人と思われる女性の肖像画がかけられていて……。
感想・レビュー・書評
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タイトルに魅かれて手に取った一冊。「ドラキュラ城の舞踏会」
話の初めからぐいぐい引き込まれました!
後半にいくにつれて、フィクション色が濃くなっていった印象。
途中、話の展開が??な所もありましたが(久米さんのエピソードなど)細かなことを気にせず読むと、ドキドキ・ハラハラ楽しめる作品です。 -
タイトルに惹かれて読んだのですが、
私としては…・・・ちょっといまいちでした。
てっきりもっとファンタジー色の強い本かと・・・。
話の結末もどうも納得できませんでした。 -
読みたい本。
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私たちは共にいきるのよ。
何十年も、何百年も・・・・。
ヨーロッパの古城を舞台に繰り広げられる、美しく荘厳なゴシック長編。
著者プロフィール
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