ドラキュラ城の舞踏会―百年の迷宮

著者 : 赤川次郎
制作 : 牛尾 篤 
  • 角川書店 (2008年1月31日発売)
3.36
  • (4)
  • (2)
  • (18)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :45
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043870042

ドラキュラ城の舞踏会―百年の迷宮の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 娯楽作品の筈が、「エミリーに薔薇を」とかモナリザの肖像画とか連想させられ、カルパチア山:系の族たちに思いを馳せる。犠牲になるのは断固お断わり。図書館本。 41

  • ルーマニアの山奥で、土に埋もれた中世の城が発見された。
    長いあいだ埋もれていたはずなのに、まるで昨日まで誰かが住んでいたかのように保存状態の良い、不思議な城だった。
    城の壁には、日本人と思われる女性の肖像画がかけられていた。
    この絵は日本中で有名になったが、松橋美奈は自分と絵の女性がそっくりなことに驚く。
    運命に導かれるようにルーマニアを訪れた美奈。
    中世から甦った“ドラキュラ城”で、彼女を待ち受けているものは―?
    (アマゾンより引用)

    何だか… 未知の話すぎてイマイチ…

  • 小国と大臣がいきなり恋愛関係になるのに違和感あった〜
    霧の夜の戦慄がめっちゃ好きな感じやったから
    これも面白いかなぁって期待したけど
    ちょっと残念なかんじ…

  • タイトルに魅かれて手に取った一冊。「ドラキュラ城の舞踏会」

    話の初めからぐいぐい引き込まれました!
    後半にいくにつれて、フィクション色が濃くなっていった印象。

    途中、話の展開が??な所もありましたが(久米さんのエピソードなど)細かなことを気にせず読むと、ドキドキ・ハラハラ楽しめる作品です。

  • タイトルに惹かれて読んだのですが、

    私としては…・・・ちょっといまいちでした。

    てっきりもっとファンタジー色の強い本かと・・・。

    話の結末もどうも納得できませんでした。

  • ナタリーと小国の恋愛はちょっと無茶かなって思ったりもしたが、、とりあえず安心して読めた。

  • 赤川次郎にはめずらしく、最初と最後は、文学作品になっています。
    「鷹」という動物の描写のところは、悠然として、広大な空間と悠久の時間を感じさせます。

    中身も、日本とルーマニアを往復する話題で、日本人とルーマニア人の交流を描いています。
    ルーマニア語に翻訳する際には、少し手を入れた方がよいかなという気がしました。

    日本人視点での記述が気になりました。

    赤川次郎作品のよい10個の作品に数えたいと思いました。

  • 読みたい本。

  • 私たちは共にいきるのよ。
    何十年も、何百年も・・・・。

    ヨーロッパの古城を舞台に繰り広げられる、美しく荘厳なゴシック長編。

全10件中 1 - 10件を表示

ドラキュラ城の舞踏会―百年の迷宮のその他の作品

赤川次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
赤川 次郎
有川 浩
有川 浩
有川 浩
夏川 草介
有川 浩
有川 浩
伊坂 幸太郎
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

ドラキュラ城の舞踏会―百年の迷宮はこんな本です

ツイートする