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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784043870073
作品紹介・あらすじ
十六歳の女子高校生・令子。ある夕暮れ時の小径で、白いドレスの女性とすれ違ったことをきっかけに、死者たちに導かれるようにして、自らの出生の秘密を知っていく――。
みんなの感想まとめ
主人公の女子高校生が、ある夕暮れ時に出会った白いドレスの女性をきっかけに、死者たちと向き合う物語が展開します。彼女が受け取る「あなたが生まれてきたのは間違い」という言葉は、彼女のアイデンティティや出生...
感想・レビュー・書評
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幽霊の径
何十年ぶりかの赤川次郎でしたが、やはり赤川次郎でした。
萌えキャラの挿絵やファンタジー的な設定はないですが、赤川次郎は何十年も前からライトノベルを書いていたことに気づきました。キャラクター造形がステレオタイプで平板。キャラの行動もお約束通りの予定調和。
でも、文章も展開も軽いので気持ちよくさくさくと読めます。
ところで、竹蔵にとって「何でこの本読むことにしたんだっけ?」ということがどうしても思い出せない最大の謎なのでした。
竹蔵詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「約束が違う!」の意味が解らない。自分の想像でいいのか?
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お金持ち、その令嬢、霊感有り
「あなたが生まれて来たのは間違いなのよ」
って幽霊に実際言われたら・・・泣きそう(^^;
幽霊たくさん出てきてるけど、現実に起こったら
ノイローゼに陥りそう(T_T) -
なんだか、繋がりがいま一つ掴めなかった。なんとなくはわかっても、なんか色々「ん?」と思うことが残るような・・・
私の読解力が足りないだけかもしれないけど。
最近赤川次郎作品が多いのは気のせいじゃない(´・ω・)
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