いつか誰かが殺される 赤川次郎ベストセレクション(11) (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043870127

作品紹介・あらすじ

大財閥永山家当主・志津の70回目の誕生日。今年もまた毎年恒例の「あること」をやるために、家族たちが屋敷に集った。それは一言で言うと「殺人ゲーム」である……欲望と憎悪が渦巻く宴の幕が開いた!

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎らしいスピード感とドタバタ劇とラストに待つブラックさ。
    さすが。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

「2021年 『天使に賭けた命 天使と悪魔 10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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