沈黙のアイドル (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043870233

作品紹介・あらすじ

林亜紀、18歳。声優を志すものの、なかなか仕事にありつけない女の子。そんな彼女の運命を、唯一の特技である「トップアイドル・小沼エリンの物真似」が一変させる。喉の不調を訴えるエリンの「声の代役」に抜擢され、スイスに行くことになったのだ。有頂天になる亜紀。まさか旅先でエリンの死体を発見し、殺人の濡れ衣を着せられた挙げ句に命を狙われるとも知らず-。華やかな世界を舞台に繰り広げられるドラマチック・ミステリ。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。
    非現実的すぎて、却ってのめり込むことができた。
    面白かった。
    ーーー
    林亜紀、18歳。声優を志すものの、なかなか仕事にありつけない女の子。そんな彼女の運命を、唯一の特技である「トップアイドル・小沼エリンの物真似」が一変させる。のどの不調を訴えるエリンの「声の代役」に抜擢され、スイスに行くことになったのだ。有頂天になる亜紀。まさか旅先でエリンの死体を発見し、殺人の濡れ衣を着せられた挙句に命を狙われるとも知らずーー。華やかな世界を舞台に繰り広げられるドラマチック・ミステリ。

  • はー、面白くて一気に読んだ。

  • テンポがよくて、さくっと読めた。設定に無理があるが、面白かった。

  • いろいろな設定に無理があり、破綻はしているひょうな気がする。話は 赤川次郎らしい、調子のよい展開と、軽妙な会話で、
    どんどん前に進んで行く。 奇想天外な結末まで、赤川次郎のやりたい放題。

    主人公の声優志望の透明感のある少女。
    移籍を希望しながら殺されたという女優。
    殺しの手伝いをさせられる金持ちの秘書。

    日本とスイスを行き来して、 犯罪の上塗りをしていく。

  • 久しぶりに赤川次郎を読みました。
    やっぱり内容も文体もサラッとしていて読みやすいです。
    特に考えさせられることもないので単純にサスペンスな部分を楽しめる気がします。

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