アフリカン・ゲーム・カートリッジズ (角川文庫)

著者 : 深見真
  • 角川書店 (2007年11月発売)
3.74
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043875016

アフリカン・ゲーム・カートリッジズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これぞ深見ワールドの神髄

    自分は、年一位で無性に再読したくなります

  • ツイッターでお勧めされて読みました。
    一気に読めました。銃器好きな人やアクション好きな
    ヒトはハマるはず。

  • 銃と同性愛詰め込みました!!

    と世界の真ん中で自信持って叫んでるような濃密さと勢いでほんと、この要素については読書一年分くらい摂取した気分でもう当分お腹いっぱい。で、で、で、結局何がしたいんだどこにいきたいんだあああと三回転半くらい首を捻りながらも一晩で読了させられたので、読ませるという力はこのくらいの初期作から顕れているんだなと感じた。

  • 何もない空間から銃を生み出すことができる「銃使い」という人種が一定量いて,ある日銃使いに目覚めた少年が戦いに巻き込まれていく話。
    この作者の他の話も何作か読んだが,本当に鉄砲と同性愛ネタが好きなんだなと感じる。
    主人公の戦う理由も盛り上がりに欠けるし,馬鹿馬鹿しいまでにハイスペックな人類最強刑事(100m走を8秒台の女・・・)も結局何なんだという位置づけ。最後の何をしているかよく分からないエロシーンとか,終始よくわからないことだらけ・・・。

  • 高校の頃に読んだものを再度読んだ。

    もっと面白かったように感じたのは中二病のせいかと。
    設定は面白いのに残念なストーリーかな。

  • ファンタジー

    銃を生み出せる能力を持つ新人類の話。追っ手となる政府軍とそれから生き残ろうとする異能者の対決(銃撃戦)

    戦闘描写は凄い筆力だと思うが同性愛を全面に出し過ぎ一部官能小説と化してる面はあまりいただけない

  • 深見さんの初期衝動が詰まったような作品だった。衝動に突き動かされるままに書いたような勢いが好きです。

  • ガンアクション物。
    映画を観てるかのような早い展開で読みだしたら止まらなくなりました。
    文庫本を持ってるのに単行本を古本屋で見つけたので買ってしまいました。
    修正前のも読んでみたかったので…でも読み比べはまだしてない…

  • ハードボイルドなガンアクション。女性はみなレズですか。(どんきぃ)

  • エロい、痛いのオンパレード。みんな強くて格好いいです。銃が好きな方の中では賛否両論あるようですが、熱い一冊であることは間違いないかと!

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