アフリカン・ゲーム・カートリッジズ (角川文庫)

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  • 角川書店 (2007年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784043875016

作品紹介・あらすじ

自在に銃器を生み出せる「銃使い」の能力に目覚めた高校生リュウザ。GEA(国家特別銃取締局)の追撃をかわし、そして出会った、銃使いによるレジスタンス組織、アフリカン・ゲーム・カートリッジズに――。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自在に銃器を生み出す能力を持つ高校生の冒険を描いたこの作品は、荒々しさと深いテーマが見事に融合しています。読者は、銃を扱う緊張感やレジスタンス組織との出会いを通じて、学生時代の思い出や新たな感情を呼び...

感想・レビュー・書評

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  • 荒々しいが、深見真作品の素晴らしさが詰まった一冊。はまる人ははまる。これを読むとき、いい意味で学生時代を思い出す。

  • 話としては面白いのだけど、主人公たちの敵組織のメインの女性の口調が汚すぎて、どうにも閉口した……

  • これぞ深見ワールドの神髄

    自分は、年一位で無性に再読したくなります

  • ツイッターでお勧めされて読みました。
    一気に読めました。銃器好きな人やアクション好きな
    ヒトはハマるはず。

  • 銃と同性愛詰め込みました!!

    と世界の真ん中で自信持って叫んでるような濃密さと勢いでほんと、この要素については読書一年分くらい摂取した気分でもう当分お腹いっぱい。で、で、で、結局何がしたいんだどこにいきたいんだあああと三回転半くらい首を捻りながらも一晩で読了させられたので、読ませるという力はこのくらいの初期作から顕れているんだなと感じた。

  • 何もない空間から銃を生み出すことができる「銃使い」という人種が一定量いて,ある日銃使いに目覚めた少年が戦いに巻き込まれていく話。
    この作者の他の話も何作か読んだが,本当に鉄砲と同性愛ネタが好きなんだなと感じる。
    主人公の戦う理由も盛り上がりに欠けるし,馬鹿馬鹿しいまでにハイスペックな人類最強刑事(100m走を8秒台の女・・・)も結局何なんだという位置づけ。最後の何をしているかよく分からないエロシーンとか,終始よくわからないことだらけ・・・。

  • 高校の頃に読んだものを再度読んだ。

    もっと面白かったように感じたのは中二病のせいかと。
    設定は面白いのに残念なストーリーかな。

  • ファンタジー

    銃を生み出せる能力を持つ新人類の話。追っ手となる政府軍とそれから生き残ろうとする異能者の対決(銃撃戦)

    戦闘描写は凄い筆力だと思うが同性愛を全面に出し過ぎ一部官能小説と化してる面はあまりいただけない

  • 深見さんの初期衝動が詰まったような作品だった。衝動に突き動かされるままに書いたような勢いが好きです。

  • ガンアクション物。
    映画を観てるかのような早い展開で読みだしたら止まらなくなりました。
    文庫本を持ってるのに単行本を古本屋で見つけたので買ってしまいました。
    修正前のも読んでみたかったので…でも読み比べはまだしてない…

  • ハードボイルドなガンアクション。女性はみなレズですか。(どんきぃ)

  • エロい、痛いのオンパレード。みんな強くて格好いいです。銃が好きな方の中では賛否両論あるようですが、熱い一冊であることは間違いないかと!

  • 最初の頃が兎に角読み難い。
    何故だかわからないけれど、序盤の慣れなさで諦めそうになった。
    中盤から後半にかけては、いつもの深見節(というほど大袈裟なものでもないかな)で、しっくり入ってきたけれど。
    続刊有りの雰囲気のままだがさて?

  • 銃器を生み出す超能力者たちが戦うハードボイルドガンアクションもの。
    とにかくすべてがど派手でカッコイイとしかいいようがない。
    暴力や同性愛と濃すぎるので苦手な人はほんと苦手かも。

  • 疾走感があってとても面白かったです。
    いっぱい銃の名前が出てきたので「アレ、これ誰の銃だっけ?」ってなりましたけども。
    でもそれは深見さんの銃への愛ですよねv
    深見さんの作品は大好きなんですが、ちょっとGLの描写が重かったかなぁとか。

  • 最後まで読んだけど、面白くて読んだとか、先が気になるとか、そういった熱意を持たないで淡々と読んだ作品。そういう意味で妙に心に残る話。(笑)
    登場人物の設定が性別で一定方向に偏向していたことに、格別理由を感じられなかったけど、あれは何故だったんだろう。

  • アクションの描写は面白かった。他は・・・同性愛者が多いかなー。

  • “ちょっくらぶ”の立読みで冒頭が良かったのでorderしました!

    存在自体が違法―何もない空間から銃を召還する力を持つ「銃使い」。
    政府の戦闘機関GEAに狩られる存在だ。
    高校での授業中、逃亡中の銃使い・飯塚が教室に乱入し、クラスメイトが次々と射殺される姿を見たリュウザは―突然「銃使い」の力に目覚め、飯塚を撃ってしまう!
    自らが指名手配され追われる者になったリュウザを助けたのは、銃使いたちによる相互扶助組織AGCアフリカン・ゲーム・カートリッジズだった―
    AGC、GEA、更に暗躍する集団が、それぞれの目的の為ぶつかり合うガンアクション!

    角川文庫のケータイサイト「ちょっくらぶ」の立読みで、冒頭読んで、引き込まれ、お買い上げ~<font size =1>乗せられスギですネ</font>
    デビュー作にはその作家の全てが表れる、と言われていますが…<font color=fuchsia>正にその通り!</font>
    銃器
    弾丸飛び交う戦闘
    最強の女戦士(勿論同性愛者)
    ベーコンレタス
    幽霊になった自衛官
    主人公を慕う少女
    家族の因縁の対決
    と、YGCに通じるエッセンスがたーっぷり詰まってます

    少年の決意と強い女性万歳ガンアクションが格好良い話です☆
    ただ…人名が覚えられなくて何故か<font color=#ff3399>山茶花さざんか</font>を<font color=#db3561>さんざし</font>と読んでしまう私だった…でもさんざし美味しいョね
    あと猫が可愛いです!クレイと初対面時のリュウザが羨ましい~!

    姉妹直接対決と兄妹逃亡原因解決の話も読みたい!
    文庫化した勢いで続きが出てくれると嬉しいのにな

    と思ってたら→どうやら続刊㈲らしいですね♪ 嬉しい!

    20071218

  • 女性陣が半端ないです。強すぎ。こんなのありえないと思いつつもグイグイ引きこまれて読んでしまった。

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著者プロフィール

2000年に第1回富士見ヤングミステリー大賞を受賞、2002年角川Next賞を受賞。代表作は『ヤングガン・カルナバル』シリーズ、『ゴルゴタ』、『GENEZ』シリーズなど。『魔法少女特殊戦あすか』原作、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』原作、『王様達のヴァイキング』ストーリー協力。TVアニメ『PSYCHO‐PASS』1期、『PSYCHO‐PASS 劇場版』(ともに虚淵玄と共同脚本)にて、ニュータイプアニメアワード脚本賞受賞。TVアニメ『ベルセルク(2016)』シリーズ構成。

「2017年 『バイオハザード ヴェンデッタ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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