銀色のシーズン (角川文庫)

  • 角川書店 (2007年12月1日発売)
3.12
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  • 本棚登録 :32
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043876013

銀色のシーズン (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2012/03/14読了

    映画化作品原作。よくあるラブストーリーの「きっかけ」と勇気のお話。そこまで「おおー」というハナシではなかったけれど、村の体制というか性格というか、そういうのは如実に出てたね。あと、有名人の心情ってこんなのかなあと思った。
    七海の性格がブレブレでいまいちつかめなかったのは残念なところ。映画ではちゃんと描かれているのかな
    導入と締めのノベルス表現は露骨過ぎる気がしましたが、映画ではまた違った感じなのかもね。

  • 結婚間近の婚約者を亡くした七海。スキー場で働く銀、祐治、次郎の三人組。
    出会いが、それぞれ目を逸らしていた現実と向き合う勇気を持てるようになっていく。

  • 飯山、白馬などを舞台とした作品です。

  • 結婚前で、スキーができない女が雪山で結婚式あげちゃうよ!てきなはなしです。七海と銀が結構近づいちゃうのでそこもけっこうドキドキします。面白いのでぜひ読んでみてください。

  • 3人の男と結婚式直前の女の人がゲレンデを舞台にしたお話。
    スキーが大好きな夫と、雪山に作った氷のチャペルで式を挙げる予定だった七海は、スキーが滑れないため練習しに雪山にきたというが、実は旦那さんは事故で亡くなっていた。
    七海の心情や銀のモーグルに対する想いが繊細に描かれていて感動する作品でした。

  • 銀色のゲレンデで繰り広げられる男3人と女1人の物語。主人公、銀は愉快で楽しい人物。この主人公とゆかいな仲間たちで繰り広げる楽しい日々。その中には汗も涙も笑いも詰まっていてとってもおもしろい。僕はこの本が大好きです。

  • 映画化にもされている銀色のシーズン
    3人の個性ある男達と結婚をする直前に夫を亡くしてしまった
    女の人の出逢いで進んでいく物語で、男のひとりである銀と女との
    距離がどんどん近づいていく感じや恋の行方がとても楽しくて
    みんなの抱えている過去の話などが入り混じりとても感動できる
    ものです。映画でも見ていたのでもっと楽しむことができました。

  • 映画化にもされている銀色のシーズン
    3人の個性ある男達と結婚をする直前に夫を亡くしてしまった
    女の人の出逢いで進んでいく物語で、男のひとりである銀と女との
    距離がどんどん近づいていく感じや恋の行方がとても楽しくて
    みんなの抱えている過去の話などが入り混じりとても感動できる
    ものです。映画でも見ていたのでもっと楽しむことができました。

  • 元モーグルの全日本エースとして活躍していた城山銀を始めとする雪山のバカ3人組と雪山での出逢いが運命を変える。

    そのバカ3人組がいる雪山で結婚式を挙げる予定だった綾瀬七海。その結婚式を挙げる場所として作られた氷のチャペルは読んでいて綺麗なんだろうなと思い、とても見てみたくなりました。

    雪山のバカ3人組がやることはむちゃくちゃで、神沼次郎は誰も成功したことのない川をスキーで横断することに命を懸けたり、雪山にわざと大砲で雪崩を起こさせてスキーをやったりと、はらはらするけどおもしろかったりと何をしでかすか分からない3人組がまた好きだったりします。

    怪我がきっかけでモーグルを諦めた銀だったが、周りの人たちのお陰で再度挑戦し、また雪のステージに戻って来るところは感動です。

  • スキーの本かな?と思い読みました。短いです、映画の脚本ですから。

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