夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

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  • 角川グループパブリッシング
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043878024

感想・レビュー・書評

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  • 読みにくい文体で、特に前半はなかなか読み進められず時間がかかった。
    一人の情けない(平凡な)男が、不思議ちゃん(女)を片想いで追い続けるという話。
    頑張って読み進めた割に、普通すぎる終わり方だった。

    好きな人には、こういうレトロな(?)世界観が好きなのかも。

  • 読み、づらかった、、、前半諦めかけたけど頑張った。
    後半はスピード感出てきて読み進められたけれども、なんだか疲労感残った。
    割に、、、あんまり残るものもなく、まぁまぁかなぁ…。
    先に読んでいた有頂天家族と似たようなキャラクターが多数登場しますね、他の方が書いてる通り独特な世界観のあるファンタジー。好きな人は好きなのかな。

  • 独特の表現、世界観。キャラクターもよかったが、独特過ぎて没入できず。。

  • 一人称でドタバタと話が視点を入れ替えて進んでいくのが合わなくて、面白さがわからず…。
    好きな人は好きなのかもしれないが、
    私は違いました。

  • 2018.10.26
    村上春樹が大阪出身だったら
    みたいな文章。
    最後の章がよかった。

  • 森見登美彦さんの作品2冊しか読んでないけどたぶん私には合わないのだろうと思う。これも何度も挫折しかけた…

  • 小説というよりも画集を眺めているみたい。カラフルすぎて自分は疲れてしまったけど、エレガントな読書家さんにはピッタリだと思います。

  • 森見登美彦ワールドというのか、他の作家さんに比べて少々読みにくく感じた。よく言えば、他にはない物語構成、語調、ストーリー展開であり、ミステリアスな部分が多く、読者の想像力を掻き立てている。

  • 感性がとても豊かな女子が描かれており、私にはない感性だなと思った。
    おじさんの人生話をいいお話だといったり、像の尻尾を作っている人にすばらしいと言っていたり、一見ただの変わった子という見方もできる人の内をみることができたような感じになった。

  • 何これ、読み難いっと思いつつ最後迄読んでしまった。
    何か上から目線で書かれているような⁉

著者プロフィール

森見登美彦(もりみ とみひこ)
1979年奈良県生まれの作家で、京都を舞台にした作品が多い。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年、『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2006年に『夜は短し歩けよ乙女』で本屋大賞2位、山本周五郎賞などを受賞し注目を集める。2010年『ペンギン・ハイウェイ』で2010年日本SF大賞、2014年『聖なる怠け者の冒険』で第2回京都本大賞、2017年『夜行』で第7回広島本大賞をそれぞれ受賞。2010年に『四畳半神話大系』がTVアニメ化、2018年8月に『ペンギン・ハイウェイ』が劇場アニメ化された。2018年11月に『熱帯』を刊行し、第160回直木賞、2019年本屋大賞にノミネートし、第六回高校生直木賞受賞。

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