裏方 プロ野球職人伝説 (角川文庫)

  • 角川書店 (2008年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784043879014

作品紹介・あらすじ

伊良部と共に大リーグに挑戦したトレーナー、甲子園球場で「グラウンドの神様」と呼ばれるグラウンドキーパー、オリックスを日本一に導くべく奮闘するスコアラーなど、7人の男たちの生き様を描く。

みんなの感想まとめ

プロ野球を支える裏方たちの生き様を描いたノンフィクションは、彼らの情熱や努力を通じて、スポーツの魅力を再発見させてくれます。審判やトレーナー、グラウンドキーパーなど、普段は目立たない存在ながらも、試合...

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり野球が好き

  • 野球には一切興味がなく全然野球をやったことがありませんが、なぜかこの本を借りていました。この本を読んでみて、表紙にも書いてあるように裏方の大切さ、野球をやってみたいという気持ちになりました。

  • (2008-03-25)

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著者プロフィール

木村公一(きむら・こういち)
1946年、大阪府に生まれる。1975年、早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程修了。1994-6年、2006-7年、ロンドン大学・ノッティンガム大学交換研究員。早稲田大学名誉教授。国際日本学会(IAJS)名誉会長。
主な著書・訳書に、『ケンブリッジ版評伝―若き日のD・H・ロレンス』(編訳、彩流社、1998)、『D・H・ロレンス事典』(共編訳、鷹書房弓プレス、2002)、『D・H・ロレンス短編全集(第五巻)』(共訳、大阪教育図書出版、2006)、『ヘンリー・ミラー全集(第九巻)―迷宮の作家たち』(編訳、水声社、2006)、『ヘンリー・ミラーを読む』(共著、水声社、2007)、『ロレンス 愛と苦悩の手紙―ケンブリッジ版D・H・ロレンス書簡集』(共編訳、鷹書房弓プレス、2011)、『ポストコロニアル事典』(編著、南雲堂、改訂版、2014)、クヌド・メリル『一人の詩人と二人の画家―D・H・ロレンスとニューメキシコ』(共訳、春風社、2016)など。

「2019年 『D・H・ロレンスと雌牛スーザン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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