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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784043883011
作品紹介・あらすじ
昭和8年、15歳の曠吉は川口松太郎のような小説家になることを夢見ていた。しかし、考えるのは女性のことばかり。様々な女性と出会い、年月を重ねながら、曠吉は人情の機微に触れていくのだが……。
感想・レビュー・書評
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久世光彦の作品は面白いが、どうしても文章に馴染めなかった。
しかし、この作品はすんなり読める。そして、面白い。どちらかと言えば中間小説またはエンターテインメント小説の感じだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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