心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫)

著者 :
制作 : 鈴木 康士 
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 3028
レビュー : 211
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043887033

感想・レビュー・書評

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  • 色んな人が関わってくるな~。読んでいた序盤から、神山さんが凄く不気味に感じました。窓のトリックでは若干納得いかないところがありましたが、そういうところを抜けば面白いなと感じました。でも、これまでの巻と比べるとあまりワクワクしなかったかな~という感想です(;o;)

  • 今巻も一見関係ないと見せかけていろいろな場所で複線がつながっているという構成だった。
    心霊現象の種明かしが少し強引に感じた。
    前回で出てきた黒幕の両目が赤い男が直接出てきていないのは残念。
    次の巻でまた出てくるのだろうか。

  • 小説の中の話とは言えど、嫌な事件だった。

  • このシリーズを
    久しぶりに読んだ。

    内容は重かったけど
    文章は読みやすかったので
    サクッと読めた。

    次も買うか迷い中。

  • この巻から面白くなって来た。
    3つの話に別れているが連続した一つの事件を取り扱っている。
    両目が赤い新キャラや、事件に関係する登場人物が多い巻。性犯罪なのでテーマが重いが、2巻までより少しひねりが出てきて、やっとミステリーっぽくなってきたと思う。

  • 強姦が絡んでくるのであまり気分のいいものじゃなかった。

  • 3巻目にして、やっとこ「探偵」というタイトルに沿った作品だと思った次第。この作者には、1巻目の短編よりも、このくらいの長さの方がいいんだね。

  • 安定の面白さ。ミステリーとしても楽しめるし、ホラー?なのかな?一応心霊とかなんとかだから?そういう意味でも楽しめる!!
    復讐劇ときしても中々だし、なんせキャラが立つ!この本!!!!

    個人的にとっても八雲好きだったりです。笑笑

    しかも、ちょっと抜け感なんかもあったりで、ベタベタのラブストーリーでもないところが、とってもいいです。

  • シリーズ物は最初から読んだ方がいいですね。
    登場人物の変化が分かります。
    自分は最初と最後を読めばいいと思ってました。
    違うんですね。
    特別面白いという感じじゃないけ面白いですね。

  • 大まかには予想通りの展開だったが、それでも楽しんで読ませる盛りだくさんの内容でした。土曜の夜中のドラマで見たいような感じかな。

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プロフィール

かみなが・まなぶ
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。2003年『赤い隻眼』を自費出版する。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年にプロ作家デビュー。代表作「心霊探偵八雲」をはじめ、「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「殺生伝」「革命のリベリオン」などシリーズ作品を多数展開。著書には他に『イノセントブルー 記憶の旅人』『コンダクター』がある。

「2018年 『悪魔と呼ばれた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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