心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫)

著者 : 神永学
制作 : 鈴木 康士 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年9月25日発売)
4.13
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  • 2008人登録
  • 124レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043887101

作品紹介

お堂で一心が刺された!?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ、みなが疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で、殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では、院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が!?絡み合う複数の出来事が、ひとつの点で結びついたとき、八雲と晴香は、深い悲しみと向き合い、大きな決断を迫られることに…シリーズ最大の悲劇、ここに完結。

心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 何か大事な事をわからせてくれる話だった。

  • 単行本を既読だが、おまけストーリーが楽しみで必ず文庫も読んでいる。
    今回の『夜桜』は特にいい!
    何がいいかは是非ご自身で。

  • シリーズの曲がり角。
    大きく生き方が変わる物語です。

    ここから先どうなっていくのか、また楽しみ。

  • 【あらすじ】
    お堂で一心が刺された!? 監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか? 石井をはじめ、みなが疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で、殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では、院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が!? 絡み合う複数の出来事が、ひとつの点で結びついたとき、八雲と晴香は、深い悲しみと向き合い、大きな決断を迫られることに……シリーズ最大の悲劇、終幕。

    【感想】

  • 面白かった。両眼が赤い男が・・・は予想がつかなかった。一区切りという感じ

  • 上巻で予想された通りの展開でしたが、それぞれの想いが交わり、シリーズ最大の山場であったように感じます。

  • 面白かった。悲しくはあるけど、納得のいく最後だった。

  • 何も言葉が浮かばない… 事件の真相が分かった時、犯人の身勝手な想いに気分の悪さと怒りしか出てこない自分とは違い、八雲は強く、強くて… もう泣きながら読んでました。彼を見守る暖かい人たちと一緒に前を向き成長していくんでしょうね。そして晴香がいてくれたから八雲も泣けたんだろうなと思います… 後藤さんと敦子さんはとても素敵な夫婦です。父親の目的が分かりまた新たな事実も出てきましたが、八雲はひとりじゃない! 圧倒的悪意の前に立ち向かっていけるとおもいます!

  • お堂で一心が刺された!?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ、みなが疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で、殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では、院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が!?絡み合う複数の出来事が、ひとつの点で結びついたとき、八雲と晴香は、深い悲しみと向き合い、大きな決断を迫られることに…シリーズ最大の悲劇、ここに完結。

  • 表紙女の子こんな可愛かったのか。。。

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