クジラの彼 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.07
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本棚登録 : 16765
レビュー : 1325
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043898046

感想・レビュー・書評

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  • 空の中と海の底の、
    前日譚・後日譚が読める!ということで、
    手に取った1冊。


    読み終わっちゃって、ちょっと寂しかったんだけど、
    また春名、夏木、冬原に会えて
    テンション上がりっぱなしでした笑


    やっぱり、有川さんの書く
    キャラはとっても魅力的で素敵でした。
    かっこよすぎです!


    あと、個人的には高科が好きです♥
    うーん、なんかめちゃくちゃ気になる笑
    台詞の一つ一つの破壊力がやばいです笑

    特に最後大好き!


    海の底・空の中を読んでから、読むことを
    おすすめします*

  • ベタ甘〜。これは男性が読むには辛いかも。
    でも女子にはこれくらいの糖分が必要な時が多々あります(笑)

  • んもう!甘々ベタベタすんごく好き!

    いままで順序良く読んできた甲斐があったというか
    『有川浩作品をコンプしたご褒美』みたいな本。


    これだけ読むのではなく、全部読んでから読んでほしい。

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    『元気ですか?浮上したら漁火がきれいだったので送ります』彼からの2ヶ月ぶりのメールはそれだけだった。聡子が出会った冬原は潜水艦乗り。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんなクジラの彼とのレンアイには、いつも7つの海が横たわる…。表題作はじめ、『空の中』『海の底』の番外編も収録した、男前でかわいい彼女たちの6つの恋。有川浩がおくる制服ラブコメシリーズ第1弾。

    冬原、夏木、高巳のその後が読めてそれだけでも満足なんですが、それ以外のエピソードももう胸キュンキュンするものだらけ。
    脱柵なんてはじめて聞いた。
    WACってはじめて知ったけどこれって一般常識なの?
    いろいろ自衛隊(自衛官)という仕事についてのちょっとした疑問もあったりしましたが楽しく読めました。
    ああ、これも買っちゃいそうだわ。

    図書館で借りて読んだ後購入

  • 海の底、空の中をまだ読まずにこちらを先に読んでしまいました。

    どの話もおもしろく、きゅんきゅんです。

    自衛隊の人たちの印象がすごく変わりました。

    自衛隊の人との恋愛って全然想像できなかったんですけど、待つほうも待ってもらうほうも、どちらも大変なんだって感じました。


    個人的に好きなのは

    クジラの彼
    国防レンアイ

    です。

    有川作品に触れてない人でも読みやすい作品だと思います。

    私は次は順番逆になりましたが、海の底、空の中に挑戦しようと思います。

  • 有川作品のスピンオフ好きにはたまらないと思う!!
    一気に読んでしまった。。。
    出来れば「空の中」「海の底」を読んだ後に読んで欲しい。
    あんなものすごいことがあったけど・・・
    こと恋愛に関しては、なんて普通なんだ!
    と、余計胸いっぱいになるはず。

    ・・・あんなに待てる?
    ・・・あんなに追いかけられる?
    劇的な出会い、有り得ない事件etc.それは見習い用がないけど(;^_^A
    有川作品の不安の乗り越え方って、なんかいつもものすごく理想的。
    切ないなぁ〜。。。
    吐き出し時、素直になり時、見習います(笑)

  • 読み終わりましたp(*^-^*)q
    みんな良かったけど…特に好きなのは「クジラの彼」と「有能な彼女」♡
    どのお話もキュンとなりました(〃ノωノ)


    http://namekoko75.blog.fc2.com/blog-entry-361.html
    こちらにも感想を書きました♪
    もしよかったら。。覗いてみてください(〃ノωノ)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「覗いてみてください(〃ノωノ) 」
      読んだら拝見します。。。
      「覗いてみてください(〃ノωノ) 」
      読んだら拝見します。。。
      2012/08/27
  • やっぱイイ、有川浩作品。自衛隊三部作のスピンオフみたいな甘酸っぱいオムニバス。不覚にも電車で泣いてしまったです(笑)ま、当然のように、フフッって声を出して笑った事もしばしば。表題作のクジラの彼、ものすごいツボでした。

  • きゅんきゅん来る小説。元になる作品があってこれは番外編らしいけど本編知らなくても楽しめる。
    相手の感性に惹かれて付き合い出した2人。お互い相手のことが好きで、でも不安で。ああ、恋ってこんな感じだった、って思える作品。

  • 植物図鑑がドンはまりだったので読んでみました。軍事モノとかムリや…と思ったのですが、読み出したら全然気にならない!読み終わった後は自衛官の人と付き合いたいとすら思いました。(笑)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「これは良かったですよヾ(^v^)k 」
      別物なんですね、有川作品は次何にしようか迷っていたので、コレにします!
      「これは良かったですよヾ(^v^)k 」
      別物なんですね、有川作品は次何にしようか迷っていたので、コレにします!
      2012/06/29
    • V.Vキリコさん
      人類の運命やいかに?!とかないんで
      ラブ優先なんでいけました!(笑)
      また感想きかせてくださーいヽ(^o^)丿
      人類の運命やいかに?!とかないんで
      ラブ優先なんでいけました!(笑)
      また感想きかせてくださーいヽ(^o^)丿
      2012/06/29
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「また感想きかせてくださーい」
      はい!
      読んだらレビュー載せますね。。。
      「また感想きかせてくださーい」
      はい!
      読んだらレビュー載せますね。。。
      2012/07/05
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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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