図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
4.15
  • (3280)
  • (2540)
  • (1342)
  • (268)
  • (100)
本棚登録 : 24189
レビュー : 2118
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043898053

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本をめぐって、図書館とメディア良化委員会とが戦争するという不思議な設定のラブコメ小説。設定が突拍子もないのだが、出てくる登場人物のキャラがよく書かれているので面白い。面白いが、会話のやり取りがこてこてすぎて個人的には少し疲れた。次は図書館シリーズではなく、多分好きだと思われる、阪急電車を読んでみよう。

  • 面白い!絵のないコミックという感じ。

  • 元々、ノイタミナでやってたアニメをちょこっと見たことがあって、かなりマニアックで面白い設定だなと思っていた。
    …それから時は流れて、やっと1巻を読み終えた。やはり奥が深い。無茶苦茶な設定だけど、不思議なリアルさがあって、会話も生き生きしている。シリーズ物ということで続編も買わなければと強く思った。

    あと、個人的には本篇の後に収録されている「あとがき」の面白さを再認識した。読み終えた者にしか分からないネタを散りばめて解説をしてくれているところが感動的ですらある。
    わかりやすく云うと、誰かとこの本について会話をしてるような気分になる。
    『本の感動は誰かと共有できた時、花開く。』
    ということを感じた一冊でした。

  • 面白かった! 司書の勉強をしていた頃、図書館の自由に関する宣言を初めて知ったときには思わず感動したものでしたが、よくぞ書いてくださった・・・と全力で握手したいです。
    手塚くんには是非ともがんばって、面白くなっていただきたく思います。

  • 先が読めすぎる。

    設定や戦闘は真面目で現実味があって面白いんだけど、それに対して登場人物がアニメっぽすぎるっていうか「こんな奴いないだろ…」っていう感じでわざとっぽすぎると思う。柴崎のキャラや言動にイラッとする。

    ラノベだと知らずシリアスな話だと思って読んだのが悪いんだけど

    個人的に恋愛中心よりシリアス中心の方が好きなので

    図書館の宣言から物語ができたのはすごいと思う。
    しかも検閲とか冗談じゃなく本当に近い未来起こってもおかしくなさそうなことなので…みんながこの話を読んで、それに対する危機感を感じられたら良いと思う。

  • 背景設定がおもしろい!ちょっとリアル感はないけれど、キャラが生き生きしてて補われている感じ(゜u゜)

  • THE ライトノベル。

    面白くない訳ではないけど、ここまで売れてるのはちと疑問。
    若い子たちがそんなに買ってるのかなぁ?

    若者でも安価に本が手に入る社会は大切ですね(笑)。

  • まず読書好きとしてはタイトルに惹かれました!
    好きな本が好きなだけよめず刈られていく世界。
    それを守る図書隊員達。
    今はこの本の中ような世界ではないけど
    けして関係ない世界ではないと思います。
    だから設定もストーリーも面白く考えさせられてました!
    キャラも魅力的です。
    堂上と郁の恋も気になる!
    とても楽しく読めました!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「けして関係ない世界ではない」
      こんな世界が遣ってこないコトを願います。
      GWには映画を観に行く予定・・・
      「けして関係ない世界ではない」
      こんな世界が遣ってこないコトを願います。
      GWには映画を観に行く予定・・・
      2013/04/10
  • 戦前生まれの父から、まさかの推薦。
    分かりやすいキャラ設定と、武蔵境、日野など知っている場所が出てくることに親近感。
    巻末に、児玉清と作者の対談が載ってます。児玉さんが亡くなる2ヶ月前に行われた対談です。

  • 2011.08.04-06

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「図書館戦争シリーズ」は、映画を観てから読み始める予定。。。
      「図書館戦争シリーズ」は、映画を観てから読み始める予定。。。
      2013/03/12
全2118件中 301 - 310件を表示

著者プロフィール

有川浩(ありかわ・ひろ)
高知県生まれ。二〇〇四年『塩の街』で電撃小説大賞大賞を受賞しデビュー。同作と『空の中』『海の底』の「自衛隊三部作」、「図書館戦争」シリーズをはじめ、『阪急電車』『旅猫リポート』『明日の子供たち』『アンマーとぼくら』など著書多数。

「2017年 『ニャンニャンにゃんそろじー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

有川浩の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
有川 浩
有川 浩
有川 浩
有川 浩
有川 浩
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×