図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)

著者 :
制作 : 徒花 スクモ 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 16698
レビュー : 1046
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043898060

感想・レビュー・書評

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  • きゅんとするし、なんかすごく感情移入させられる。
    みんなすき。

  • 図書館戦争シリーズ2巻目。

    郁の両親の職場見学。良化委員会による小牧拉致事件と、毬江の恋。柴崎に近づく朝比奈と、手塚に近づく兄・慧。濡れ衣で査問にかけられる郁。そして王子様の正体発覚。
    こうして挙げていくと、メインキャラでトラブルに巻き込まれていないのは堂上だけのようですが、逆に言えばほぼすべての案件で彼が尻拭いに走っているような。
    この一冊に結構な量の複雑なエピソードが詰め込まれていて、ジェットコースターのようです。

    巻末のショートストーリーは小牧と毬江の話ですが、著者曰く、正真正銘・最後の『図書館戦争』シリーズ描き下ろしだそうです。

  • 相変わらずきゅんきゅんさしてくれるなぁ!郁が王子様の正体に気づくとことか!堂上も可愛い。柴崎が郁に心を許しはじめているところがいいなぁ。『レインツリーの国』はここに出てきたのかぁ!巻末の対談もいい。早く『図書館危機』が読みたい!2011/156

  • 漫画みたいな話。本当に漫画のようにガンガン進められる(^ν^)

  • 甘かった。私には甘すぎた。
    むず痒いくらい甘かった。
    まさかここまで恋愛要素を入れてくるとは…
    そこが、余計にリアリティがあっていいですね。

  • 徐々にハマる感覚アリ。

  • 「図書館戦争」より、全然楽しめる!登場人物に慣れてきたからかなぁ。
    それにしても、やっぱりみんな口が悪いなぁ。

    郁への査問が止み、郁は慧に王子様の正体が堂上だとばらされ、熱を出す。

  • 有川浩さんのレインツリーの国が登場して少しテンション高まる
    小牧教官かっこいいっす!

  • 軽いなぁ!

  • 再読。小牧さん、格好いいなぁ。
    柴崎も、格好いい。純朴な郁よりも、全部わかってて強くて可愛い女の子、好き。

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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