別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

著者 :
制作 : 徒花 スクモ 
  • KADOKAWA/角川書店
4.29
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本棚登録 : 14138
レビュー : 932
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043898091

感想・レビュー・書評

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  • 有川さんの注意書きもあったように、本当にベタ甘(笑)すれ違い続けた反動ですかね?それでも…やっぱりあの二人が大好きです。永遠のバカップル…いや、ラブラブ夫婦であれ!(笑)

  • ここまで赤裸々に知らなくても良かったって思うほど甘々なストーリー(笑)

  • 図書館戦争シリーズの中で一番甘くて、一番好きな本です。恋人のいちゃこらが堂上・郁カップルの場合、こんなはちゃめちゃになってしまうのか。笑えるのにやっぱりキュンキュン。すごいですなぁ。

  • やっぱり堂上×郁はたまらない!にやにやしっぱなしです。

  • 本編と比べ物にならないくらい甘々(笑)
    本編のような大きな事件もなく、内容がとっつきやすくなってて、その分ペースが格段に上がったw
    彼氏彼女として着実に仲を深めていってる2人の遣り取りがたまらないw 

  • 単行本で買ってた時よりも
    すらすら読めた。

    堂上もかっこよく思えてくるから
    良いなあー(ノ∀`)
    柴崎相変わらず面白くて笑いました。。

  • 甘ぁーーーい(笑)
    大好きです、こういう展開。

    本編の続きという感じなので、恋愛面で。是非四巻まで読んでから別冊を読んでください。

    郁と堂上のイチャイチャやら甘い展開が甘くてよかったのですが、もうちょっと初体験をもっと詳しく書いてほしかったなぁ(笑)

  • う~ん、面白かったけど、個人的には本編の方が好きかな。
    でも激甘で、キスシーンなんかはドキドキして、にやけを抑えられなかった。
    堂上がプロポーズするところは・・・実はあまり好きじゃない。ちょっとやりすぎっていうか、わざとらしいっていうか。
    マイ・レイディは好き!なんだかんだ言って、一番マイ・レイディで興奮したかも。私、小牧推しなんですw 好きだ小牧!

  • まあ、こっぱずかしいくらいの恋愛ベタ甘小説。こんな特殊な状況下でこんなベタ甘恋愛がねえ・・・とニマニマしながら、大変面白く読み終えた。
    堂上さんと郁って良いコンビ。突っ走るタイプの郁にたいして、程よいブレーキとなりつつも郁の行動への理解もフォローも素晴らしい堂上教官。ま、もとは似たタイプだからね(笑)
    革命のラストいきなり結婚してたから、これ読んでたらもうニヤニヤし放題。スキンケアのくだりなんて、読んでて照れた(笑)

  • 純粋培養純情乙女・茨城県産

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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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