別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

著者 :
制作 : 徒花 スクモ 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 14133
レビュー : 932
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043898091

感想・レビュー・書評

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  • 今までの本編は、きゅ~っとすることはあっても
    甘々と印象というよりはもっと甘さがほしい
    とすら思っていて、みんなの感想を読むほどに、
    私は糖度への耐性が相当なのか…と
    不安にすらなりましたが;;

    今回はそんな私でも甘々メロメロにさせてもらいました♡
    甘いです! 幸せです!w

    そして盛大に吹き出すシーン満載なので、
    公共の場で読まれないことをおすすめします。
    思う存分幸せにニヤニヤするためにも♡

    かわいい2人の手が生涯幸せに繋がれていますように♡

  • 郁と堂上さんの結婚までのエピソード。
    これも、甘い!!

  • ベタ甘です!
    本編4部作のラスト<革命>で、
    戦いの後いきなり数年後にワープした形で
    エピローグが語られていました。
    ちょっと待ってぇ~その間の、堂上と郁の話が知りたいんですけど~!!
    という、終わり方でしたが、
    ここで見事にその願いを叶えていただけました。
    この、ふたりの甘々なお話です。
    本編ほど大きな事件はありませんが、
    日常の中の図書館での小さな事件と共に
    この二人を中心とした登場人物たちの事件が描かれていて、
    とてもよかったです。

    読みながら、思わずニヤけてしまうようなシーンも満載です(笑)
    もう、すっかり大人になってしまった私ですが、もし10代の頃に、
    こんな作品に出逢っていたら、
    「自分を本当に大切に愛してくれる人をみつけたい」
    って、思っただろうな。

    それにしても、気になるのは柴崎と手塚の恋の行方です。
    私的には、柴崎の恋に対する不器用さって、
    ちょっと自分と重なるところがあって
    もちろん、彼女みたいに美人でも聡明でもないけれど。
    お互い好きなのバレバレなのに、なかなかくっつかない二人。
    別冊Ⅱでは、進展があるのだろうか?期待しちゃう。

    でもって、やっぱり私、小牧さんが好きだぁーーー
    ラストにあるショートストーリー「マイ・レディ」素敵☆
    いつもクールなのに、好きな子に対してだけ
    熱くなったり乱されたりしちゃう。
    そんな、小牧さんって魅力的。

  • 幸せで、何か文句があるかよ、という感じの甘さ。
    郁と堂上の結婚するまでが描かれています。

    二人の仲が進展していく様子も無理がなくて
    そのくせ嘘っぽさがないので、読んでいても
    微笑ましいです。

    自然に上手くいく恋って、こうだよなあという感じ。

    堂上の照れっぷりが可愛いですね。
    お幸せに!

  • 革命であっさり飛ばされた、2人がくっついてから、結婚するまでの話。
    帯に、甘すぎ注意的なのが巻かれたという噂通り、本当にベタ甘で、でも読んでて嬉しい一冊。
    教官の、他の奴らがやってることを俺たちがやってなんで悪い、っていう開き直りシーンとか、虐待されてた子供の事で傷つく郁ちゃんに、今はお前が最優先だっていうシーンとか、ファンにはもう、萌え萌えです!

  • 読み終わった!
    こりゃおもしろい!

    最近めったに恋愛ものときめかないんだけど
    こりゃヤバいわ笑


    続き読む!!!!教官♡ぎゃー!!!

  • 大好きな堂郁の恋人期間(o^^o) むっつり堂上と純粋乙女郁ちゃんの絡みがたまんなかった\(//∇//)\
    ジレジレするところも。。。 考えるだけで頬が緩みます。
    別冊も何度も読んでも何度読んでも足りないぐらいサイコーです!

  • 図書館戦争シリーズの別冊ということで
    帯にも書いてありましたが恋愛要素いっぱいで
    本当にお腹いっぱいです(笑)

    図書館戦争のキャラクターの中では堂上教官と郁が好きなので
    わたし的には満足です

  • 俺はムツゴロウさんか?!に大ウケ(^^)

  • これは…ベタ甘だった(*^.^*)
    私も郁と堂上みたいな幸せな生活をしたいと思う!
    堂上かっこいい?

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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