別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)

著者 :
制作 : 徒花 スクモ 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 13491
レビュー : 875
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043898107

感想・レビュー・書評

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  • 【注意!毒吐き感想文です】作者の根暗で平凡な人間に対する見下しともとれる記述にガッカリ。本編は政治無関心が引き起こす仮想社会が興味深く好きだっただけに…。自分の中の暗黒感情むき出して読んでしまった。柴崎はじめ他の人らも結局水島の事を見下してるよね。前半の説明見る限りは彼女はごく普通な人間。犯人キャラ設定として雑。誰もが清廉潔白で凛としてる人間ばかりじゃない。素敵な人たちの輝かしい物語は良い。でも彼らが劣等感を持つ地味な人間をディスる物語ははっきり言って不愉快だった。こんなに腹の立つ本は久々

  • 懲りずにまた読んでしまいました。そして、後悔。。。
    エピソード集ですね。恋愛小説オンリーな内容です。

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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