保健室登校 (角川ホラー文庫)

著者 : 矢部嵩
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月25日発売)
2.75
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  • 本棚登録 :122
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043901029

作品紹介・あらすじ

とある中学校に転入した少女。新しい級友たちは皆、間近に迫るクラス旅行に夢中で転入生には見向きもしない。女子グループが彼女も旅行に誘おうとすると、断固反対する者が現れて、クラスを二分する大議論に発展。だが、旅行当日の朝、転入生が目の当たりにした衝撃の光景とは-!19歳で作家デビューを果たした異能の新鋭が、ごく平凡な学校生活を次々に異世界へと変えていく。気持ち悪さが癖になる、問題作揃いの短編集。

保健室登校 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 学園系連作短編ホラー。
    内容もさることながら,人間離れした句読点の打ち方が気持ち悪い。

  • わけわかんないのもいい。グロは好きだ。
    でも句読点、お前はだめだ。

  • 短編集ってほとんど記憶に残らないけど、これは強烈に残った!!

  • 読んでて辛いけど語り口がなんか好きだから読んじゃう
    でも辛い
    執拗なグロにムズムズしてくる
    ホラー以外の普通の話書いてくれたらいいのに

  • グロい、か??

  • ■ 1215.
    <読破期間>
    2012/2/7~

  • うどんは声出して笑った。

  • これをモノレール文庫に出した人よ。お前だ。
    君は通勤通学する多くの人に不快感を与えるという大きな罪を犯した。恐らく君も、手元において置くことすら嫌だったのだろうが、焚書にするか、出版社に送り返すべきだった。

    別のレビューにあったとおり、星1をつける価値すらない。
    本じゃないどころか文章ですらない。プロにも一般人にも狂人にもなれていない。怖くも気持ち悪くもない。誰の反論も恐れず、ただの屑だとはっきり言える。そしてそれ以上何も言えない。

    永遠の0は、ここが変でしょ?こうなるのおかしいでしょ?と意見を求めて敢えて人に貸した。
    これに関しては、誰一人この物に興味を抱かないことを祈るしかない。そんなくそみそに言われるなんてどんなもんなんだ?とすら思わないでほしい。一刻も早く全ての人の記憶から消えるべき。それだけ。

  • 登場人物はだいぶ変だし読みにくいしなんだけど、そこが好き。
    血みどろ場面でも爽やかで甘酸ぱっささえ感じる。
    これがツボというものかと実感。
    何より作者のあとがきが一番不思議だった。

  • 「クラス旅行」がなんでかちょっと切なかったんですけど……
    他の短編はぶっとんですぷらったでグロテスクで笑っちゃいましたけど。

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