次郎長三国志 (上) (角川文庫 15244)

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  • 角川書店 (2008年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784043906017

作品紹介・あらすじ

東海道一の大親分とうたわれた清水の次郎長。次郎長とお蝶の祝言が行われ、日本中に馳せる親分として一家を構えることに。そして子分とともに旅に出た。

感想・レビュー・書評

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  • 著者:村上元三(1910-2006、北朝鮮、小説家)

  • 初めて歴史小説に挑戦。最後まで読めるか不安でしたが、面白くて一気に読めました。
    章を重ねるごとに子分が増えていって賑やかになる次郎長一団。子分たちもそれぞれ個性的です。

  • おもしれぇ。
    早く下巻を手に入れんと。

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著者プロフィール

明治43年生まれ。第12回直木賞受賞。「佐々木小次郎」で流行作家になる。

「2008年 『次郎長三国志(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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