本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043931057
作品紹介・あらすじ
お庭番から離れることを決意する織江。その手助けに母・雅江は最後の力を振り絞る。二人を抹殺するため、迫り来る忍びたち。危機一髪のところで助けに入ったのは意外な人物だった。織江の驚くべき過去が明らかに!
みんなの感想まとめ
物語は、織江がお庭番から離れる決意を固めるところから始まります。母・雅江がそのサポートをする中、二人を狙う忍びたちが迫り、緊迫した展開が繰り広げられます。意外な人物が織江を助ける場面や、彼女の驚くべき...
感想・レビュー・書評
-
内容(ブックデータベースより)
お庭番から離れることを決意する織江。
その手助けに母・雅江は最後の力を振り絞る。
二人を抹殺するため、迫り来る忍びたち。
危機一髪のところで助けに入ったのは
意外な人物だった。
織江の驚くべき過去が明らかに!
令和7年1月9日~11日詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
静山と雅江、そうだったのー! 雅江のもう一人の想い他人って? この巻、ここで終わるとはズルい!
-
松浦静山の振る舞いに目を光らせる中奥番の鳥居耀蔵(とりい・ようぞう)が、川村真一郎に協力し、静山の動向をさぐろうとします。一方、しだいに真一郎に追い詰められていく織江は、母の雅江に背中を押されて、ついに御庭番から足を洗うことを決意し、川村に戦いを挑みます。
一気に物語が動き出し、くのいちの戦いがくり広げられていく展開にすこし戸惑いましたが、おもしろく読みました。 -
会いたいけど、会えない2人がもどかしい…
-
20171103読破
-
第五巻も、あっと言う間に読了。
いよいよ織江の運命が大きく動いていく。
軽妙な謎解きは相変わらず健在だが、彦馬と織江の運命に加え、松浦静山の野望が核心に向っていきそうな雰囲気になってきた。 -
月光値千両 くノ一シリーズ5
面白い!次々といろんな秘密がわかってくる!
案外奥深い話なのかも!! -
悲しい月光夜曲。
-
-
最終章で織江の実父が明らかになり、物語が大きく動いた。今後の展開が楽しみ。
-
織江は抜け忍となり、母を喪う。そして静山は、織江が自分の娘であることがわかる。彦馬との再会は?
新たな展開に、ますます目が離せなくなり、これは最終巻まで読まなければ。 -
【収録作品】新しき友/開かずの間/猫のような馬/お化け屋敷/神さまの忘れもの/ちぎれても錦/お化け屋敷ふたたび
-
母子くノ一対桜田御用屋敷軍団との決戦の描写は、ドラマとは異なっている。ドラマでは、一層ドラスチックに描いたか。
-
文句なく面白かったです。
静山の良い男ぶりは半端ないです。てか良いとこばっかりいただいてる人だよなぁ…。
日常の謎解きもこの時代らしく、また彦馬の推理も鮮やかで飽きません。 -
妻は、くの一5巻。
シリーズも中盤になって、一気に動き始めた。いや、織絵側が動いたというべきか…ぼーっとしている彦馬側は相変わらずのほほんとしているのだけど、寺子屋の子供たちを守るために習い始めた柔道もなかなか様になっている様子。昨日(5/3)のドラマ版でかなり情けない姿を見てしまったものだから、これはこれでいいような気もする。でも彦馬はそのままのほほんと子どもたちに囲まれておじいさんになってほしい。
動いたのはいいのだけど、肝心の彦馬と織絵はさらに遠くなったしまった気がするが…今度はどうなるやら。 -
どんどんおもしろくなり,
どんどんひきこまれていく・・・。
なんだかんだと言っても,
やっぱりけっこういいじゃん!!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
風野真知雄の作品
本棚登録 :
感想 :
