月光値千両 妻は、くノ一 5 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 264
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043931057

作品紹介・あらすじ

ついに織江の正体を知った雙星彦馬。しかし彦馬は、それでも妻を信じて再び逢える日を待つ。一方、静山の屋敷から失踪した織江は、悩みながらもお庭番から離れることを決意した。母・雅江はその手助けに、最後の力を振り絞る。2人を抹殺するため、お庭番の頭領・川村真一郎率いる忍びたちが迫り来る。危機一髪のところで助けに入ったのは意外な人物だった。織江の驚くべき過去が明らかに!急展開の大人気シリーズ第5弾。

感想・レビュー・書評

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  • 会いたいけど、会えない2人がもどかしい…

  • 20171103読破

  • 織江が抜忍となり、追われる身になりました。無事に逃げ切り、彦馬と幸せになる日は来るのかしら。そして静山を罠にかけようと狙う鳥居耀蔵や、織江を追う川村真一郎との対決はどうなっていくのでしょう。
     この巻で雅江、織江母子は川村と対決しましたが決着はつきませんでしたので、次巻以降、何かあるでしょうね。
    最後の「月光夜曲」が哀しく美しく響きました。織江の父はやっぱりあの人だったのですね。

  • 第五巻も、あっと言う間に読了。
    いよいよ織江の運命が大きく動いていく。
    軽妙な謎解きは相変わらず健在だが、彦馬と織江の運命に加え、松浦静山の野望が核心に向っていきそうな雰囲気になってきた。

  • 月光値千両 くノ一シリーズ5

    面白い!次々といろんな秘密がわかってくる!
    案外奥深い話なのかも!!

  • 悲しい月光夜曲。

  • 最終章で織江の実父が明らかになり、物語が大きく動いた。今後の展開が楽しみ。

  • だんだん展開が面白くなってきましたね!織江がくの一から脱走を図り、くの一の元締めとの争闘という展開となりましたが、最後は争闘の末、織江の母である雅江が亡くなりましたが、ここで織江の父が松浦静山であるということが判明し驚きました!
    今後は平戸藩 松浦静山と彦星、織江が共闘して、くの一の元締め軍団との争闘という展開になっていきそうで、どのような展開をみせるのか楽しみになってきました!

  • 織江は抜け忍となり、母を喪う。そして静山は、織江が自分の娘であることがわかる。彦馬との再会は?
    新たな展開に、ますます目が離せなくなり、これは最終巻まで読まなければ。

  • 【収録作品】新しき友/開かずの間/猫のような馬/お化け屋敷/神さまの忘れもの/ちぎれても錦/お化け屋敷ふたたび

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