- 角川書店 (2010年4月24日発売)
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感想 : 40件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043931071
作品紹介・あらすじ
新たな追っ手の影に悩まされる織江は、夫の彦馬が美しい女性と歩く様子を目撃してしまう。次第に心を乱されてゆく織江。一方彦馬は、占いによりある運命を予言されるのだが…。大きな予感に満ちた、シリーズ第7弾!
みんなの感想まとめ
新たな追っ手に悩まされる織江の心の葛藤が描かれる中、彼女は夫・彦馬が美しい女性と一緒にいるのを目撃し、混乱に陥ります。織江の逃避行や変装、そして思いがけない罠が彼女を待ち受ける一方で、彦馬は占いによっ...
感想・レビュー・書評
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内容(ブックデータベースより)
新たな追っ手の影に悩まされる織江は、夫の彦馬が美しい女性と歩く様子を目撃してしまう。次第に心を乱されてゆく織江。一方彦馬は、占いによりある運命を予言されるのだが…。大きな予感に満ちた、シリーズ第7弾!
令和7年1月24日~27日 -
思いの外楽しめた
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今回も雁二郎に持っていかれましたね。もういい加減、彦馬も本題に向き合って欲しい。次巻こそ展開が欲しい。待たせすぎ。
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20171120読破
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闇の戦いが徐々に表に出てきます。
それが面白いのかどうなのか。
海外へ出て行くであろう展開になってきましたね。
どこに落ちを持ってくるのかが楽しみです。 -
「妻はくノ一」シリーズと、「姫は三十一」シリーズがこんな風に重なるとは思わず、風野ファンとしてはニンマリ。
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雁二郎がおもしろすぎる。
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日常の怪異に潜む謎を解決しながら、メインストーリーが進みます。でも、このところの怪異解決のエピソードは凡庸に思えます。本筋が盛り上がってきましたので、こちらを中心に展開した方が勢いがいいのではないでしょうか?シリーズもいよいよ終盤に入ります。
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美姫の夢 妻はくノ一7
今回から主人公の周りの正体が徐々にあかされていきます!
まさかあの人が!!
新たな登場人物も加わってますます面白くなってきました! -
やっと雁二郎の正体が分かってきた。
しかしここまで主人公彦馬の目立った活躍は無し。「今後に期待」なのだろうか……。
彦馬と織江の恋の行方が危ういかと思われたが、事なきを得て一安心。
物語りの進行も少しづつ重みを増してきている。 -
雁二郎が、凄腕の忍びだなんて・・・
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宵闇順平に続く新たな刺客の呪術師寒三郎と織江との対峙を中心に話が展開していきました。そこにまたもや絡む雁二郎がいい味出してますね!次巻での寒三郎に続く新たな刺客と織江の対決が楽しみになってきました。また、そろそろ織江と彦馬が再会するのでしょうかね?
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織江の危機(恋&命)を二度も救う、彦馬の養子=雁二郎の真の正体は?ますます面白い7巻目。
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【収録作品】夢の玉/酔狂大名/四匹の仔犬/赤いイチョウ/鳴かぬなら
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謎かけ謎解きとしては☆3つ。
これまでの中ではぼちぼちというネタが多かったです。
ただ、幽霊船や織江の追手、松浦静山の野望等良い感じに動いているので続きもわくわくしております。
先週テレビドラマ版をちらりと観ましたが…思いの外設定なんかが違っていて悲しかったですね…これは原作がよさそうです。でも彦馬さんのイメージは結構合ってると思いました。流石染五郎さん♪ -
「妻は、くの一」シリーズ7巻目。
前巻でさらされた伏線がどんなふうに作用してくるのか楽しみだったのだけど、ちょっと的外れ。自分でなんとかできないレベルまで来てしまってるのかもだけど、そこをなんとかしてほしいと思うのは望み過ぎか?
姉妹シリーズの「姫は三十一」の主人公・静湖姫もここで登場して、彼女の描かれ方には好感が持てた。姫の話も読みたいな(*`ω´*)
著者プロフィール
風野真知雄の作品
