- 角川書店 (2010年12月25日発売)
本棚登録 : 327人
感想 : 36件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043931095
作品紹介・あらすじ
織江の前に現れた、幼馴染のくノ一、お蝶。彼女は果たして追っ手なのか? 最も戦いたくない相手の出現に苦悩する織江だったが…。いよいよクライマックスが近づき、物語も大きく動き出す。激動の第9弾!
みんなの感想まとめ
物語は、織江が幼馴染のくノ一、お蝶と再会するところから始まります。彼女の出現は、織江にとって最も戦いたくない相手であり、彼はそのことで深い苦悩を抱えることになります。シリーズ9作目として、織江は度重な...
感想・レビュー・書評
-
シリーズ9作目
彦馬の義理の息子が死病に取り憑かれたと思ったら--
静山から妻や義理の息子の全て聞かされた彦馬。
もう終わりが近いのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
内容(ブックデータベースより)
織江の前に現れた、幼馴染のくノ一、お蝶。彼女は果たして追っ手なのか? 最も戦いたくない相手の出現に苦悩する織江だったが…。いよいよクライマックスが近づき、物語も大きく動き出す。激動の第9弾!
令和7年1月29日~30日 -
完結が楽しみ。
-
いよいよ最終章?物語が動いて行きます。今回の助っ人は、待ってました!お蝶!「仕方ないでしょうよ。人にはなりゆきぅてものがあるんだから」カッコいい!痺れた!
-
20171127読破
-
謎解きだけでなく、物語の本筋が大きく動き出す第9巻。
彦馬のために、自らこの恋を捨てようとする織江だが…。 -
江戸では結ばれなかった二人ですが、いよいよ大詰め、二人が結ばれる地はどこにあるのでしょうか?
-
国境の南 妻はくノ一9
動き出しました!いろんなことが!
主人公が江戸を離れ国を開くために長崎へ行くことに。
長年勤めた寺子屋の子供達への最後の言葉が分かりやすくて心に沁みました。
「元気だそう」
嫌なことがあっても元気出して前に進もう!
何年も辛くてもいつか元気出して頑張ろう!
元気を出せばなんとかなる!そんな気持ちが込められてます!次は最終巻!たのしみ!! -
いよいよクライマックスに向って動き出した。
彦馬と織江の行く末を中心に、静山、雁二郎、更には敵方の動きも含めてどうなってゆくのだろうか。
今までの軽快な流れから、ゆるやかに少し重い流れに変わってきている。
何れにしてもクライマックスがどうなるのか楽しみだ。 -
-
やっぱりお蝶とは良い友達だよね。
-
いよいよ物語も終盤戦ですね!織江の刺客ももう残っていないと思いきや、ついに盟友のお蝶が送り込まれたのか?と思っていると総帥の川村自らが出てきたり、鳥居も権力を利用して織江に迫ったりと織江包囲網が凄いことになってきました。そんな中、彦馬は静山の命令を受けて、ついに海外に渡航することになり、出発しました。最終巻では彦馬と織江が再会できるのか?がきっとポイントですね!それに雁二郎がどう絡んでくるのかが楽しみです。
-
【収録作品】こころの術/なんでも食う女/空飛ぶ男/貴い彫り物/屋根の上のかかし/満月は凶
-
遠距離恋愛のようなシリーズ9冊目
どんどん強くなる織江・・・必殺技も増えた
敵味方人間臭い作品です -
いよいよ物語も佳境。
お蝶ちゃんが声をかけてきたときにはどうしようかと思ったけれども違ってよかった。
誰もが応援する恋…切ない。 -
子どもたちに残しておきたい言葉・・・
かっこうをつけなくても
かざらなくても
ただ,まっすぐに届けたい・・・ -
抜ける難しさ
-
”妻はくノ一”第九弾.愛する彦馬に危険が及ぶことを恐れ,織江は身を引く決断し,自らに彦馬を忘れる心術を施す.一方,彦馬は静山から織江の真実を聞かされる.江戸を離れることになった彦馬と最強の刺客に狙われる織江.二人は無事,結ばれるのだろうか・・・あぁ最終巻の行方が気になる><
著者プロフィール
風野真知雄の作品
