百鬼斬り 四十郎化け物始末2 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 95
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043931118

作品紹介・あらすじ

借金返済のため、いやいやながらも化け物退治を引き受けるうちに有名になってしまった浪人・月村四十郎。ある日そば屋に毎夜現れる閻魔を退治してほしいとの依頼が……人気著者が放つ、シリーズ第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • 四十半ばの浪人、四十郎さんをつけているカラスが3匹から
    匹に増えた。

    死期が近いと信じて一生懸命「今」を生きるのも悪くないように思いました。

    まぁ、相変わらずライト・ノベルで頭には残らないけれど、楽しく読ませてもらいました。

  • ヒーローらしくないところが良い。からす増えてるし。

  • ほんとうにおもしろい。一気に読みました。思わずお父さん、がんばれ!って応援してしまう。

  • あいかわらずイマイチかっこ悪い主人公。
    へタレのようでしっかり者。
    なんだかんだと解決。

  • このシリーズ、好きだなー。
    桃千代、素敵です。
    カラスが増えて、借金も増えた(笑)

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著者プロフィール

1951年福島県生まれ。立教大学法学部卒。1992年「黒牛と妖怪」で歴史文学賞を受賞しデビュー。2015年、〈耳袋秘帖〉シリーズで第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で中山義秀文学賞を受賞。主な作品に、「妻は、くノ一」シリーズ、「四十郎化け物始末」シリーズ、「女が、さむらい」シリーズ、「大名やくざ」シリーズ、『卜伝飄々』などがある。

「2021年 『計略の猫 新・大江戸定年組』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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