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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043931118
作品紹介・あらすじ
借金返済のため、いやいやながらも化け物退治を引き受けるうちに有名になってしまった浪人・月村四十郎。ある日そば屋に毎夜現れる閻魔を退治してほしいとの依頼が……人気著者が放つ、シリーズ第2弾!
みんなの感想まとめ
死期が近いと信じる中で「今」を生きることの大切さが描かれ、主人公・四十郎の成長や奮闘が魅力的に描かれています。化け物退治を通じて、彼の周囲には新たな仲間やカラスたちが増え、物語にユーモアや温かみが加わ...
感想・レビュー・書評
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四十半ばの浪人、四十郎さんをつけているカラスが3匹から
匹に増えた。
死期が近いと信じて一生懸命「今」を生きるのも悪くないように思いました。
まぁ、相変わらずライト・ノベルで頭には残らないけれど、楽しく読ませてもらいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヒーローらしくないところが良い。からす増えてるし。
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ほんとうにおもしろい。一気に読みました。思わずお父さん、がんばれ!って応援してしまう。
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あいかわらずイマイチかっこ悪い主人公。
へタレのようでしっかり者。
なんだかんだと解決。
著者プロフィール
風野真知雄の作品
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