幻魔斬り 四十郎化け物始末3 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043931125

感想・レビュー・書評

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  • 第三弾
    四章にわたるけったいなお話の一本もの
    歳とった金四郎も登場の、化け物に名を借りたあやしの話の解決

  • あの娘中心にストーリーがまわるのが物足りなかった。今までの化け物退治とはちょっと違う。

  • 面白かった。これで一旦シリーズが終わるんですな。
    あとがきで、作者が「売れないとシリーズが書けないんです」みたいな本音を書いてはるのがとても微笑ましかった。

  • 今回も活躍!

    ホントよく動いて働く四十郎。
    当分会えないのかなぁ・・・・。

  • ちょっと説得力に欠けるオチと、一区切りということでまとめにかかってしまったのが私的には残念。イイノヨ、借金と烏は増えたままでもヨカッタノヨ

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著者プロフィール

かぜの・まちお
1951年生まれ。’93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞してデビュー。主な著書には『味見方同心』『わるじい秘剣帖』『姫は、三十一』『大名やくざ』『占い同心 鬼堂民斎』などの文庫書下ろしシリーズのほか、単行本に『卜伝飄々』などがある。『妻は、くノ一』は市川染五郎の主演でテレビドラマ化され人気を博した。2015年、『耳袋秘帳』シリーズで第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞を、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞した。「この時代小説がすごい! 2016年版」では文庫書下ろし部門作家別ランキング1位。本作は著者渾身の現代ミステリーシリーズ第1弾!

「2018年 『昭和探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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