ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三 (角川文庫)

  • 角川書店 (2008年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784043933013

作品紹介・あらすじ

貧しさにも、孤独にも、少年は屈しなかった。悔しさに涙し、道に迷っても、毎日を精いっぱい生きた。みじめだけど必死って、カッコイイ--。心震えるヒューマンドキュメント。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

少年の成長と挑戦を描いたこの作品は、逆境に屈しない姿勢を通じて、読者に深い感動を与えます。貧しさや孤独と闘いながら、日々の努力を重ねる主人公の姿は、心を揺さぶるヒューマンドキュメンタリーとしての魅力を...

感想・レビュー・書評

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  • まず手に取った瞬間、表紙をみて「何これ?」というのが感想です。
    左目の視力がないのに、なんで右目にガーゼあててんの?
    これだと、全く何も見えてない状態?
    そもそも、本当に左目の視力がないの?
    K-1やキックボクシングは、そんな選手に試合をさせるのでしょうか?
    視力が弱くなった事を大袈裟に視力がなくなったと言っているのか、それとも、K-1やキックボクシングは視力のない選手に試合をさせているのか、どっちにしろ酷い話です。
    それに腹が立って、他の内容を覚えてません。

  • これ読んだら体動かしまくって自分の滴り落ちる汗が見たくなる。

  • 211~212頁へ続く数々の二字熟語、、"男芸者"としての半生の軌跡。ドキュメンタリーの割には、入れ込みすぎないバランスが好きだなぁ♪。

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著者プロフィール

1969年千葉県生まれ、早稲田大学卒業。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』『癒し屋キリコの約束』『きらきら眼鏡』『大事なことほど小声でささやく』等、映像化された作品多数。他の著書に『ヒカルの卵』『エミリの小さな包丁』『おいしくて泣くとき』『ぷくぷく』『本が紡いだ五つの奇跡』等がある。

「2023年 『ロールキャベツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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