ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043933013

感想・レビュー・書評

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  • まず手に取った瞬間、表紙をみて「何これ?」というのが感想です。
    左目の視力がないのに、なんで右目にガーゼあててんの?
    これだと、全く何も見えてない状態?
    そもそも、本当に左目の視力がないの?
    K-1やキックボクシングは、そんな選手に試合をさせるのでしょうか?
    視力が弱くなった事を大袈裟に視力がなくなったと言っているのか、それとも、K-1やキックボクシングは視力のない選手に試合をさせているのか、どっちにしろ酷い話です。
    それに腹が立って、他の内容を覚えてません。

  • これ読んだら体動かしまくって自分の滴り落ちる汗が見たくなる。

  • 211~212頁へ続く数々の二字熟語、、"男芸者"としての半生の軌跡。ドキュメンタリーの割には、入れ込みすぎないバランスが好きだなぁ♪。

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著者プロフィール

森沢 明夫(もりさわ あきお)
1969年、千葉県出身の小説家。早稲田大学卒業後、出版社に勤め、フリーとなる。
2006年「ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三」で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞、単行本化した。2007年、『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『津軽百年食堂』『虹の岬の喫茶店』『ライアの祈り』『夏美のホタル』など多くの作品が映画化。小説に『癒し屋キリコの約束』『大事なことほど小声でささやく』『ヒカルの卵』『きらきら眼鏡』など、エッセイに『あおぞらビール』『東京湾ぷかぷか探検隊』など著書多数。エッセイ、小説、ノンフィクションなど多彩な活動を広げている。

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