東京文芸散歩 (角川文庫)

著者 : 坂崎重盛
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043936014

東京文芸散歩 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 坂崎重盛 著「東京文芸散歩」、2009.3発行です。「一葉・鴎外・晶子が歩いた町へ」「下町・江戸とモダンの散歩道・そして路地・横丁」「山の手・武蔵野・幻の郊外・面影の風景を訪ねて」 の3つの章立てです。じっくり読んで味わい、歩いて楽しめる本だと思います。名所・名店も添えられたイラストマップがとてもわかりやすいです。

  • TOKYOにはブンガクがいっぱいですね。是非とも行きたいです。

  • 自分の学科の大先輩の書いた本。

    なんていうかこう、造園の専門家からの視点で書かれていたので、面白く読めました。
    知らない小説もあったので、探して読んでみたいと思います。

  • 作品紹介・解説・散策マップ・散策ポイント、が繰り返される構成。なかなか実用的なので文学散歩の行き先を決めるヒントに是非。ただ、実際に散策に行く場合は、より詳細な地図を自分で用意した方が無難。

  • 東京在住の人間にとってはたまらなく面白い。秋になったら私も散歩に行ってみよう。しかし日本橋周辺がヴェニス風の街並みだったというのには驚いた。今は本当に見る影もない。

    こんな作家さんもいたのか、この作家さんはこんなのも書いていたのか、という発見も沢山。読みたい本がぐっと増え。楽しみだ。

  • こういったジャンルの本を読むたびに、日本橋の上の覆う高速道路を壊したくなる。「街殺し」の見本のようだ。

  • 文豪の紹介、書かれた本からの抜粋、それに沿った町の紹介、+簡易マップ、という内容。
    これを読んで散歩に行こうという本です。
    文豪好き、散歩好き(かつ関東在住)の人にはお奨めの一作。
    ただし興味が無い人にはまったく面白くない一品だと思いますので注意。

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